『ユージュアル・サスペクツ』30周年記念リバイバル上映が決定


日本公開30周年を記念した2週間限定上映
国内最大級の映画レビューサービスFilmarksのリバイバル上映プロジェクト「Filmarks 90's」にて、日本公開30周年を迎える『ユージュアル・サスペクツ』が2026年3月6日より全国でリバイバル上映される。1996年に日本公開された『トレインスポッティング』『ファーゴ(4K)』とともに揃って30周年を迎える3作品の連続上映企画として実施され、本作はその最後を飾る第15弾となる。
全国85館での上映が確定
このたび予告編と追加劇場が発表となり、埼玉県のOttOと東京のシネマリスの2劇場が追加された。これにより全国85館での上映が決定している。上映期間は2週間限定で、料金は1,600円均一となる。予告編はYouTubeで公開されており、各上映劇場でも展開される予定だ。
特典やイベントも充実
企画に連動したリトルプレス『90's MOVIE BOOK』が各劇場やオンラインにて990円で販売中である。A5サイズ32ページの本誌は1990年代の映画特集号として、2026年にリバイバル上映される作品を中心にまとめられた内容となっている。さらにオリジナルの入場者特典の配布やクロスカルチャーイベントも実施予定で、詳細は後日発表される。
アカデミー賞受賞のクライム・サスペンス
1995年にアメリカで製作された『ユージュアル・サスペクツ』は、ブライアン・シンガー監督、クリストファー・マッカリー脚本による作品だ。アカデミー賞オリジナル脚本賞をはじめ数々の映画賞を受賞したクライム・ミステリーで、アメリカ西海岸の埠頭で起きた密輸船爆破事件が生存者キントの回想によって綴られる。配給はFilmarksが担当する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000680.000008641.html