弘前の桜と伝統工芸を巡る旅、フェリシモが春の青森ツアー販売開始


50代・60代向けの体験型旅行、第2弾は青森県弘前市へ
フェリシモは、人生100年時代を豊かに楽しむ50代・60代の「大人世代」に向けた体験型事業「フェリシモ大人旅」の第2弾として、「青森県弘前市の桜の絶景と伝統工芸の職人技に出会う 1泊2日の旅」を企画した。2026年1月31日よりウェブサイトにて参加者の募集を開始している。
これまで培ってきた顧客との関係性を活かし、モノの提供だけでは満たしきれない、心躍る「体験」や「学び」「交流」の機会を創出する新事業の一環である。コンセプトは「大人が楽しいこと、増やしていこう!」だ。
樹齢100年超の桜の命を守る「桜守」の技に迫る
今回の舞台は、春の青森・弘前。「一生に一度は見たい絶景」として世界に名を馳せる弘前公園の桜だが、本ツアーではその美しさの「奥」にある物語を体験できる。
弘前の桜がこれほどまでに力強いのは、りんごの剪定技術をルーツに持つ「桜守」の知恵と技が、公園中の木々に注がれているからである。一般的なソメイヨシノの寿命が60年と言われる中、園内には樹齢100年を超える木が元気に花を咲かせている。ツアーでは、日本最古のソメイヨシノや、桜を支える剪定技術について、職人本人から直接話を聞く特別なフィールドワークを実施する。
太宰治の生家や伝統工芸士との出会いも
太宰治の生家であり、国の重要文化財でもある「斜陽館」へも訪問。総ヒバ造りの重厚な建築と、和洋折衷のモダンな空間で、文豪の心象風景に触れることができる。
「津軽藩ねぷた村」では、大型ねぷたの骨組みや制作秘話を、金魚ねぷたのデザインも手掛ける青森県伝統工芸士・檜山和大氏より直接伺う。また、フェリシモと美しい「津軽びいどろ」の風鈴傘やカトラリーレストを制作した「北洋硝子」の工房も訪問する。旅の記念として「津軽びいどろ」の美しい桜色の豆皿も用意されている。
宿泊は八甲田ホテルまたは酸ヶ湯温泉で極上体験
宿泊先は、ブナの原生林に佇む国内最大級の洋風ログ建築「八甲田ホテル」、または総ヒバ造りの千人風呂で名高い「酸ヶ湯温泉」にて、非日常のひとときを過ごすことができる。
ツアーは2026年4月27日から4月28日の1泊2日で開催され、青森空港または新青森駅東口が集合場所となる。募集人数は20名で、最少催行人員は15名。旅行企画・実施は株式会社また旅くらぶ、受託販売は株式会社フェリシモが担当する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004200.000012759.html