横須賀美術館が特別講座を開催、美術館と地域の関係を探る


改修工事中の横須賀美術館が市民大学とコラボ
改修工事で休館中の横須賀美術館が、横須賀市市民大学とのコラボレーションイベントとして、トークショー「美術館と地域のデザイン」を開催する。会場は横須賀市生涯学習センターまなびかんで、令和8年3月14日14時から16時までの2時間にわたって行われる予定だ。
第一線で活躍する専門家が登壇
本イベントでは、建築家の永山祐子氏、滋賀県立美術館ディレクターの保坂健二朗氏をゲストに迎える。横須賀美術館アドバイザーを務めるパノラマティクスの齋藤精一氏と、横須賀美術館学芸担当課長の冨田康子氏が加わり、地域における美術館の役割についてそれぞれの経験を交えながら語る。
建築やデザインに関心がある方にも最適
受講料は600円で、定員は先着80人となっている。申し込みは令和8年2月12日10時から、電話やまなびかん4階受付、ウェブサイトで受け付けが開始される。建築、デザイン、インテリアに関心のある方はもちろん、どなたでも気軽に参加できる貴重な機会となっている。
第一線で活躍する登壇者のプロフィール
永山祐子氏は豊島横尾館やドバイ国際博覧会日本館などを手がけた建築家である。保坂健二朗氏は東京国立近代美術館に20年間勤務し、現在は滋賀県立美術館のディレクターを務めている。齋藤精一氏は2023年よりグッドデザイン賞審査委員長を務め、2025年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクターでもある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000543.000128894.html