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WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 京都開幕、MEGUMI公式アンバサダー就任で話題沸騰

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報道発表
プレスリリースより

AIと表現の未来を問う京都発の映画祭、豪華ゲスト陣が登壇

WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTOの公式アンバサダーとしてMEGUMIの就任が決定した。映画『台風家族』『ひとよ』でブルーリボン賞助演女優賞を受賞し、Netflix作品『ラヴ上等』をプロデュースした俳優・プロデューサーである。MEGUMI自身は「AIは単なる効率化のためのツールではなく、人の想像力や美意識をさらに広げてくれる存在なのではないか」とコメント。国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT」のファウンダーとして、日本文化を世界へ発信し続ける彼女が、AIと人間の共創という未知の領域に挑む本映画祭の顔として活動を開始する。

オープニングセッション「映画、アニメ、CM——今、表現者はAIとどう向き合うべきか?」

3月12日の映画祭初日は、充実したプログラムで幕を開ける。カーペットセレモニーを経て、オープニングセレモニーが15時から開始。その後のセッション①では、和田亮一、櫻井大樹、齋藤優一郎、二見文子、秦建日子、中島信也、伊瀬茉莉也、MEGUMI、宮台真司、Douglas Montgomeryらが登壇し、生成AIがクリエイティブ業界にもたらす変化について議論する。17時からの授賞式では、ベストAIフィルム賞、ベストAIアニメ賞、ベストPocketANIME賞、ベストシノプシス+AIティザー賞、ベストAI CM賞の5部門の受賞作品を発表。KENTO MORIや小林未郁によるスペシャルパフォーマンスも予定されている。

別所哲也、伊瀬茉莉也登壇、俳優の未来を考える

3月13日のセッション③「AI×俳優・声優」には、俳優の別所哲也と声優の伊瀬茉莉也が登壇する。AI俳優やAIボイスが活躍するデジタルツイン時代の到来を見据え、生身の演者たちがどのような対応と変革を求められるのかについて、吉田尚記の進行で本音トークを展開。別所哲也は「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」の代表として、国際短編映画祭を牽引する立場からのコメントも期待される。

社会学者・宮台真司による特別講演で映画祭の締めくくり

同日16時からのセッション⑦では、人類学的社会学者であり映画批評家でもある宮台真司が、「AI時代のクリエイティブ——圧倒的な絶望とその先の希望とは?」と題した60分の特別講演を実施。その後、櫻井大樹、齋藤優一郎、Douglas Montgomeryらを交えたディスカッションが展開される。AI浸透時代における表現の価値と生き残る表現とは何かについて、深い議論が交わされることになる。

無料招待チケット第二弾の受付を開始

第一弾に続き、無料招待チケット第二弾の申し込み受付が本日18時より開始される。3月12日は「一日券」を先着100名様に、3月13日は各セッションごとに先着200名様ずつ配布予定。ロームシアター京都 サウスホールを会場に、受賞したAI映画作品の上映や豪華ゲストによるトークセッションを体感できる貴重な機会となる。申し込みはhttps://waiff2026inkyoto.peatix.comで受け付けており、定員に達し次第終了となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000120274.html