公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

映画『椰子の高さ』魚の腹から指輪が、結婚への想いを描く本編映像解禁

タグ
映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

中国映画界の名匠が描く日本を舞台にした恋愛映画

株式会社ギークピクチュアズは、中国映画界で長年撮影監督として活躍してきたドゥ・ジエ監督の長編映画監督デビュー作『椰子の高さ』を2月6日よりアップリンク吉祥寺ほか全国順次公開する。映画の公開を記念して、主演の大場みなみが演じる女性・菅元とその恋人・青木が料理中に魚の腹から見つけた指輪をきっかけに、結婚への想いを芽生えさせる本編映像と、2人の仲睦まじい姿を切り取った場面写真を新たに公開した。

偶然の指輪が運命を変える本編映像を公開

公開された本編映像では、ペットショップに勤める菅元と料理人の恋人・青木が、料理中に魚の腹から見つけた指輪をきっかけに、結婚への想いを芽生えさせる姿を愛らしく描いている。「私たちが結婚したらとか、想像したことある?」「この指輪、なにかのサインかなって」と話す菅元に、嬉しそうに指を拡げ、指輪を嵌めてもらう青木。恋人同士の幸せな未来を予感させるシーンとなっている。

幸せに満ちた恋人たちの場面写真も到着

あわせて公開された場面写真2点は、結婚を約束した恋人同士の仲睦まじい姿を切り取ったものだ。1点目は、仕事の昼休憩に菅元の職場近くの公園で、料理人の青木が作った弁当を食べながら、四国への新婚旅行の計画を立てる2人の姿を収めている。2点目は、遊園地デート中お化け屋敷を出たあと、回したカプセルトイの思いがけない中身に笑い合う場面を切り取ったもの。結婚を約束した菅元と青木の幸せに満ちた姿を映し出す。

国際的に高い評価を得る注目作

本作は、累計興行収入2,000億円超を記録した『唐人街探偵』シリーズをはじめ、数々の中国大作映画の撮影監督としてキャリアを築いたドゥ・ジエが監督・脚本・撮影・美術・編集のすべてを自ら手がけた作品である。舞台は、日本の四国最南端・足摺岬。愛する人を亡くした男・持田と新婚旅行直前に恋人と破局した女・菅元が出会い、四国の果てで交錯する2人の「孤独」と「再生」の物語が展開される。2024年9月に釜山国際映画祭ニューカレンツ部門にて初上映され、2025年4月にはニューヨーク近代美術館共催の「New Directors/New Films Festival」にも選出されるなど、国際的に高い評価を得ている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000309.000046517.html