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TWSC受賞ウイスキー100種試飲も!2月26日テイスティングワークショップ開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

アジア最大級品評会の受賞ボトルを楽しむワークショップ

アジア最大級の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」の受賞ボトルをテイスティングできるワークショップの第2回開催が決定した。会場は東京都渋谷区のウイスキー文化研究所セミナールームで、2026年2月26日19時から20時30分まで開催される。

このワークショップでは、TWSC受賞ボトルの中からウイスキーとジンを合計100本以上用意し、参加者に引換券10枚を配布する。引換券を使って好きなボトルを自由に選んでテイスティングできるのが特徴だ。実際の審査員によるコメントやボトル資料を参考にしながら、テイスティングを学ぶことができる。

第4代マスター・オブ・ウイスキー倉島英昭氏が登壇

今回も第1回に引き続き、第4代マスター・オブ・ウイスキーで日本唯一のウイスキー専門誌「ウイスキーガロア」のテイスターを務める倉島英昭氏をゲストに迎える。倉島氏はJR東京駅八重洲地下街の酒販店「リカーズハセガワ本店」店長で、2016年にマスター・オブ・ウイスキーに合格した。

各テーブルを倉島氏が回り、参加者からのテイスティングに関する質問に直接答える形式となっている。セミナー形式ではなく、テイスティングノートを読みながら自由に学べるスタイルが採用されている。

初回開催では56名が参加

2026年1月30日に開催された第1回では、ウイスキースクール常連から初参加の初心者まで56名が参加した。基準となるウイスキーを全員で試飲した後、参加者は引換券を使って好きなアイテムをテイスティングした。

黙々とノートにテイスティングコメントを書く参加者や、偶然同じテーブルになった愛好家同士で好みのウイスキーやブランデーを共有するなど、自由な雰囲気の中で楽しめたという。審査員のコメントを見られることや、愛好家同士で味わいを共有できることが好評だった。

初参加特典としてオリジナルノートをプレゼント

初めて参加する方には、オリジナルテイスティングノート1冊を特典としてプレゼントする。このノートは1,100円相当で、テイスティングの面白さや基礎知識、用語などをまとめた内容となっている。ウイスキー以外の蒸留酒にも活用でき、初級者から上級者まで幅広く利用できる一冊だ。

受講料は5,000円で定員は40名、持ち物はペンまたは鉛筆とテイスティングノートとなる。バーテンダーや酒販関係者に限らず、広く一般の愛好家も参加可能だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000291.000119996.html