ディズニー英語学習アプリに『ミラベル』追加


中学英語レベルで学べる新教材が登場
株式会社アルクが提供する英語学習アプリ「ディズニー ファンタスピーク」に、『ミラベルと魔法だらけの家』の教材が追加された。2月2日から2月15日までの期間限定で、学習応援イベントも開催されている。
イベントでは、応募者全員に『ミラベルと魔法だらけの家』の英文を題材に、中学英語レベルの英文法をおさらいできる特別デジタルコンテンツがプレゼントされる。
特別デジタルコンテンツが全員もらえる
学習応援イベントの実施期間は、2026年2月2日から2026年2月15日23時59分まで。応募者全員プレゼントは2種類用意されており、条件を満たすことで受け取ることができる。
1つ目は、「物語を聞く」レッスンを5回実施することで、アプリ内「チケット」が贈られる。チケットは連続学習日数のキープやコレクションくじを引く際に利用可能だ。2つ目は、「スピーキング」レッスンを2回実施することで、英文法のおさらいができる特別デジタルコンテンツを入手できる。
特別デジタルコンテンツには、ファンタスピークの基本的な使い方やディクテーション、シャドーイングなど効果的なリスニング学習法の解説、『ミラベルと魔法だらけの家』で学ぶ文法編と単語編が収録されている。
英語初級者に最適なショート版を収録
新たに追加されたショート版『ミラベルと魔法だらけの家』は、短くシンプルな英文で構成された英語初級者に最適な教材となっている。全22話のボリュームで、リスニングとスピーキングの基礎を育む内容だ。
教材の特長は、アニメーション作品を短くまとめたショート版であること、英検準2級程度の語彙レベルで1文が短く理解しやすい英文となっていることだ。ショート版としては、『ズートピア』『アナと雪の女王』『シンデレラ』『リトル・マーメイド』など多数の作品が収録されている。
累計30万ダウンロード突破のアプリ
ディズニー ファンタスピークは、2025年8月に累計30万ダウンロードを突破した大人向け英語学習アプリである。名作50作品以上を収録し、10万語以上の英語に触れられる「ストーリー」や、海外パークで使える約600フレーズの「パーク英会話」などが学習コンテンツとして用意されている。
学習を支える機能として、テキスト表示の切り替え、音声速度変更、AI発音チェック、マイ単語帳、まとめ聞き、公式アートを集められる「コレクション」などが搭載されており、忙しい日常でもスキマ時間で続けられる設計が特長となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001766.000000888.html