PixAI、デジタルイラストをワンクリックで紙工芸アートに変換


紙工芸風作品へのワンクリック変換を実現
AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」を運営するMetanomaly株式会社は、キャラクター画像やオリジナルキャラクター(OC)をリアルな紙工芸風作品へ変換できる「人物切り絵生成ツール」を提供している。デジタルイラストをワンクリックで紙工芸アートへ再構成でき、作品表現の幅をより直感的かつ手軽に広げることが可能だ。
ワンクリック生成から多様なスタイル選択まで
人物切り絵生成ツールの主な特長として、まず画像をアップロードし生成ボタンを押すだけで、キャラクターイラストを繊細な切り絵作品として自動生成できる。専門的なデザインスキルがなくても、短時間で高品質なビジュアル制作を実現する。さらにフラット紙工芸からレイヤード紙工芸など複数のスタイルを選択可能で、イラストの雰囲気や用途に応じて多様なビジュアル演出を行えるのが特徴である。生成した作品はそのままSNSへ共有でき、デジタルイラストとクラフト表現を融合した新しい作品発信の形をサポートしている。
素材感・立体感・クラフト性を再現
本ツールは従来の画像生成に加え、素材感・立体感・クラフト性といったアート要素をデジタル上で再現できる点が大きな強みだ。これにより、イラスト作品の新たなビジュアルバリエーション制作やSNS投稿コンテンツの差別化、グッズデザイン・ビジュアル企画への応用など、幅広い創作シーンでの活用が期待されている。紙工芸風という独自表現を、専門知識なしで即座に取り入れられる点が大きな魅力である。
1,000万人以上が利用するグローバルプラットフォーム
PixAIは「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」をスローガンに、2022年10月のサービス開始以来、今では世界中で1,000万人以上のクリエイターに利用されるAI二次元創作プラットフォームへと成長した。北米・韓国・台湾など創作文化の根付いた地域を中心に急速に支持を獲得し、2025年上半期には日本App Storeの「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上第1位、「AI総合」カテゴリー第6位を記録している。AIによる画像生成にとどまらず、創作プロセスそのものを拡張するAI創作基盤として機能開発を継続し、世界中のクリエイターがより自由に表現できる創作環境の実現を目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000173726.html