小学生が選ぶ『つかめ!理科ダマン1』が総選挙で第8位入賞、新刊も3月19日発売


『つかめ!理科ダマン1』が第5回総選挙で第8位に選ばれる
株式会社マガジンハウスが発行する『つかめ!理科ダマン1 「科学のキホン」が身につく編』(シン・テフン 作 ナ・スンフン 漫画 呉華順 訳)が、2026年2月7日(土)発表の第5回「小学生がえらぶ!"こどもの本"総選挙」で総合8位に選ばれました。「すべてのこどもたちに、本と出会う喜びを」をミッションに掲げ、全国の小学生を対象にした本総選挙で、シリーズ累計220万部を突破した同作が入賞の栄誉を手にしたのです。
著者が来日し投票者から賞状を受け取る
発表会場には原作のシン・テフン氏、漫画のナ・スンフン氏が来日し、投票者の中から選ばれた「こどもプレゼンター」から賞状を受け取りました。理科ダマンの主人公・シンも会場に駆けつけ、2人をお祝いするサプライズもありました。原作者のシン・テフン氏は「我が子たちに楽しく読んでほしいというパパの気持ちで書いた本です。子どもたちがよろこぶ姿を見て、自分が幸せになりました」とコメント。漫画家のナ・スンフン氏は「みなさまが理科ダマンを好きになってくださって、ここまで来ることができました。読者のみなさまに感謝申し上げます」と述べています。
小学生からも高い評価を獲得
投票した小学生からは「マンガなのに理科の知識が学べるところが好きです」「学校でも人気で、理科が苦手な子に読んでほしい」といった声が寄せられました。また「主人公のシンが、いろんな実験をしたり、ピンチになるところもおもしろいです」「シンが雷に打たれるシーンがおもしろかった」という感想も聞かれ、娯楽性と教育性を兼ね備えた内容が子どもたちの心をつかんでいることが伺えます。
新刊11巻『ロボット』編が3月19日に発売決定
このたび、シリーズ第11弾となる『つかめ!理科ダマン11 みんながロボットに夢中!編』が3月19日(木)に発売されることが決定しました。この巻では、主人公シンとグゥが自分たちでプログラミングをした恐竜ロボットで世界大会の予選に出場することになります。個性的で強力なライバルたちを破り、勝利をつかむことができるのか、ドラマティックなストーリーが展開する予定です。ロボットやプログラミングのほかにも、「恐竜」「人体」「植物」「身近なモノ」など子ども達が気になる19の疑問が楽しくわかる一冊となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000623.000030125.html