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ESOTERIC名盤復刻シリーズ、クラシック名演がアナログレコード化

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報道発表
プレスリリースより

ESOTERIC名盤復刻シリーズがアナログレコードで登場

エソテリック(ESOTERIC)は、「ESOTERIC名盤復刻シリーズ」のアナログレコード盤2作品を2026年5月23日に発売開始する。ESOTERIC独自の技術を駆使して開発した「Esoteric Mastering」によるリマスタリングと、拘り抜いたカッティング作業により、「アナログ新時代」を告げる作品に仕上がっている。本シリーズはESETERIC正規特約店の独占販売で、主にオーディオ販売店で販売される予定だ。

モーツァルト協奏曲とシューベルト楽興の時を復刻

第1作目は「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、同第27番 シューベルト:楽興の時」(型名:ESLD-10013/14、価格:11,000円税込)である。クリフォード・カーゾンとベンジャミン・ブリテンによる知る人ぞ知る至極のモーツァルト協奏曲不滅の名盤で、世界最高のピアニストの一人と評されたカーゾンと、彼が唯一認めたブリテンとの至極の協奏曲が収録されている。シューベルト『楽興の時』はこれまでSuper Audio CDではリリースされたことがなく、このLPでしか聴くことのできない貴重な内容だ。サー・クリフォード・カーゾン(ピアノ)とベンジャミン・ブリテン(指揮)がイギリス室内管弦楽団を指揮した1970~1971年の録音が新たに「Esoteric Mastering」によるリマスターで生まれ変わる。

バルビローリのブラームス交響曲第2番を発売

第2作目は「ブラームス:交響曲第2番、大学祝典序曲」(型名:ESLW-10015、価格:6,600円税込)である。LP時代の花形指揮者バルビローリのディスコグラフィの中でも別格の輝きを放つウィーン・フィルとの唯一のブラームス交響曲全集の録音から、彼にとって思い入れの深い第2番を収録した。バルビローリ晩年の豊潤なブラームス演奏で、名演が数多い第2番の中でも最も情緒的陰影の濃い演奏として知られている。ムジークフェラインに響き渡る豊麗な音楽を見事に描ききった名録音を新たに「Esoteric Mastering」によるリマスターでリリースされる。

Esoteric Masteringが実現する高音質復刻

ESOTERICは2022年1月、高音質音楽ソフトを制作するためのラボラトリー「エソテリック・マスタリング・センター」を社内に設立している。独自の「Esoteric Mastering」により、高音質再生への技術とノウハウをすべて投入し、マスタリング機材も刷新することで、これまで以上に高音質なソフト制作が可能になった。従来のスーパーオーディオCDの制作に加え、新たにアナログレコード・コレクションのリリースを決定したことで、デジタル・アナログの垣根を越えた、音楽愛好家やオーディオファンに向けた新しい体験が提供される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000587.000021574.html