障がい者の能力を可視化する研修開催!2月25日横浜で実践的学習


就労アセスメントツール「シームレスバディ」の実践研修が開催
株式会社クリーク・アンド・リバー社のグループ会社である株式会社コネクトアラウンドの代表取締役社長浅井司が、2月25日(水)に開催される就労アセスメントツール「シームレスバディ」の実践研修で事例発表を行う。この研修では、導入の決め手と実際の効果、障がいのある方が「できる人」に変わった具体事例などについて講演される予定である。
研修で学べる「見える化」による支援方法
就労アセスメントとは、障がいのある方に対して「実習では問題なかったのに、なぜ急に続かなくなってしまうのだろう?」といった現場の課題を解き明かすプロセスのことである。研修では、担当者の経験や勘に頼るのではなく、客観的な視点で本人の特性と必要な配慮を「見える化」し、その背景にある「傷つきの物語」にも光を当てることで、その人らしさを深く理解する方法を学ぶことができる。この手法により、的確な支援へとつなげることが可能になるのだ。
コネクトアラウンドの事業展開と導入実績
コネクトアラウンドは2023年2月に川崎市中原区に、誰もが自分の能力を活かして働けるユニバーサルなワークフローを導入した6次化農業&実習施設「FUN EAT MAKERS 武蔵新城」を開設した。また、2025年6月には、アグリテックやユニバーサルワークフローを導入した「農業」「食」「滞在」をテーマとした複合施設「FUN EAT MAKERS in Okuma」(大熊中央産業拠点プロジェクト)をオープンしている。これらの事業の中でダンウェイ株式会社の就労アセスメントツール「シームレスバディ」を導入しており、今回の事例発表では導入前の悩み、社内調整の実際、具体的な活用事例を、失敗談も交えて紹介する予定だ。
研修の開催概要と参加方法
開催日時は2月25日(水)13時30分~16時(受付13時~)で、会場はTKPガーデンシティPREMIUM横浜西口8F会議室(横浜市西区南幸2-19-9 TKP横浜ビル8F)である。対面開催で定員は40名(先着順)、参加費は無料だ。主催は神奈川県で、事業委託先はNPO法人かながわ精神障害者就労支援事業所の会が行う。プログラムは導入企業の事例発表とグループワークで構成されており、グループワークではダンウェイ株式会社代表取締役社長高橋洋子氏のもとで「シームレスバディ」を体験できる。申し込みは事前申し込みフォーム(https://forms.gle/3qGQxVu82VGZWjsu9)での応募となり、申し込み締め切りは2026年2月18日(水)である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004644.000003670.html