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CP+2026が2月26日開幕、過去最大規模149企業が出展

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フォトキャンペーン
報道発表
プレスリリースより

カメラ写真映像のワールドプレミアショーが開催

一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)は、2月26日(木)~3月1日(日)に、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」を、パシフィコ横浜での会場とオンラインのハイブリッドで開催する。今年は過去最多の149企業・団体が出展(2月12日時点)し、業界の最前線を担う最新技術とサービスが一堂に介する。

著名写真家やクリエイターによる充実のトークイベント

杉本博司、都築響一、ホンマタカシ、川内倫子、横田大輔など著名写真家やクリエイターによるセッションが目白押しとなる。出展社ブースでは、金村美玖(日向坂46)、徳井義実(タレント)、小籔千豊(お笑いタレント)なども登場する。特に杉本博司と都築響一によるスペシャルトークでは、国際的に評価される杉本と、都市やカルチャーを独自の視点で見つめてきた都築が、写真を起点に思いがけない話題へと広がる対談を繰り広げる。会場内では800本を超えるステージ・ワークショップを展開予定である。

プロ・アマ問わず充実の写真展を開催

ZOOMS写真展やねこ写真展、写真甲子園作品展示、学生サークル作品展示など、写真文化の「今」を体感できるインスピレーションに満ちた写真展を開催する。世界で活躍するプロから若々しい感性の学生まで、発見とインスピレーションに満ちた作品が展示され、大人気の「ねこ」フォトもパワーアップしている。

女性やファミリー向けの23本のワークショップを実施

カメラ女子やファミリーのビジュアルライフを彩る体験型ワークショップが全23本ラインナップされている。「もっとかわいく、もっとオシャレに」をコンセプトに、撮りたい気持ちに応え、撮影の楽しみを広げるプログラムが展開される。

写真への「好き」を詰め込んだ書籍やZINEの販売展示

前回大盛況だった「ZINES FAIR at CP+」は昨年比1.5倍のスケールで開催される。メディアパートナー19社による「CP+ブックマルシェ」では、様々な書籍・雑誌の作り手と読者の出会いの場が用意される。写真愛好家による自主製作本ZINEやレアな写真集がワンストップで見られるのもCP+ならではである。

キッズ向けの体験コンテンツが充実

大好評の「プラレール巨大ジオラマ」がさらにグレードアップして登場する。推しの「かわいい」を発信できるCP+限定の「ぬい撮りスタジオ」も新登場となる。思い出の写真やイラストをその場で缶バッジに変えられる「My 缶バッジ工房」も用意されており、お子様から大人まで誰でも楽しめる自由な表現の場として機能する。今年のキッチンカーは「茶色飯」がテーマで、X投稿キャンペーンも実施される。

開催概要と入場情報

開催日時は2026年2月26日(木)~3月1日(日)の4日間である。一般来場者の入場時間は、2月26日が12~18時、2月27日と28日が10~18時、3月1日が10~17時となっている。会場はパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で、オンラインイベントはCP+公式ウェブサイト(https://www.cpplus.jp/)での配信となる。オンラインは3月31日(火)までアーカイブ配信が行われる。会場入場は無料で事前登録制である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000086300.html