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藤井道人監督の映画出演権獲得!bijoux新人発掘オーディション2026

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オーディション
報道発表
プレスリリースより

グランプリに映画出演権が確約される大型オーディション

株式会社KeyHolder傘下のレーベル「bijoux」は、2026年2月9日より「bijoux新人発掘オーディション2026 supported by KeyHolder Group / サイバーエージェントグループ」の応募を開始する。本オーディションは、次世代のスター女優を発掘する全国規模の大型企画である。

特に注目すべきは、グランプリに贈られる3大特典だ。第48回日本アカデミー賞で最優秀監督賞を受賞した藤井道人氏がプロデュースする新作映画の出演権が確約されるほか、KeyHolderグループの芸能事務所「bijoux」と専属所属契約を結べる。さらに交通費・寮完備・ワークショップ参加費など、活動に必要な費用が全面サポートされる。

応募資格と応募方法

応募資格は、2026年4月1日時点で満13歳~満22歳の女性(2004年4月2日~2014年4月1日生まれ)であること。芸能事務所に所属していない方、または現在所属している方でもオーディション終了時にbijouxレーベルの所属が可能な場合は参加できる。

応募方法は公式サイト(https://bijoux.co.jp/audition2026/)よりエントリーが可能。エントリー期間は2026年2月9日(月)~3月15日(日)23:59である。LINE公式アカウントでも最新情報が随時発信される。

審査スケジュールと審査方法

審査は複数段階で進行する。1次審査は書類審査で、合格者は3月20日(金)までにメールで通知される。2次審査は3月28日~4月19日にかけて、東京・大阪・北海道・福岡の4都市で対面選考が行われる。3次審査は5月9日~17日に東京と大阪で実施され、ファイナリストが決定される。

ファイナリスト向けの演技ワークショップが6月6日~14日に東京で開催された後、グランプリは7月11日(土)に発表される予定である。2次審査以降はすべて対面審査となり、審査日程の指定はできないが会場指定は可能だ。

プロデューサー・藤井道人氏について

本企画のプロデューサーである藤井道人氏は、1986年生まれで日本大学芸術学部映画学科卒業。2010年に映像集団「BABEL LABEL」を設立した。映画『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を含む6部門受賞し、その後も『ヤクザと家族 The Family』『余命10年』など精力的に作品を発表している。

第48回日本アカデミー賞では『正体』(24年)が最優秀監督賞並びに最多数の部門で受賞した。2025年にはNetflixシリーズ『イクサガミ』が世界配信を開始し、非英語シリーズでグローバル1位を獲得。本年は『汝、星のごとく』の劇場公開を控え、今最も動向が注目されている映画監督である。

KeyHolderグループとbijouxの実績

本オーディションは、総合エンターテインメント企業のKeyHolderグループと、「ABEMA」を運営するサイバーエージェントのバックアップのもと実施される。映像制作会社UNITED PRODUCTIONSとコンテンツスタジオBABEL LABELが映画制作を担当予定だ。

2024年に開催された「bijoux AUDITION 2024 supported by KeyHolder Group」のグランプリ秋好美桜は、現在ドラマをはじめ様々なメディアで活躍している。bijouxは、グランプリ以外の参加者にも活躍の場が広がるような機会を提供し、より多くの女優の原石を発掘することを目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000176715.html