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ダンスコンテスト「D-SHOCK」オンラインファイナルで50組76名が激闘

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オーディション
報道発表
プレスリリースより

全国から集結した次世代ダンサーの頂上決戦

株式会社Chord Priseが主催する全国規模のストリートダンスコンテスト「D-SHOCK 2025-2026 ROUND」は、2026年2月22日(日)にオンラインファイナルを開催した。今シーズンの各予選を勝ち上がったオンライン部門ファイナリストであるチーム・ソロ合わせて50組76名が参加し、各部門の頂点を目指して競い合った。

優勝とオーディエンス賞がもたらすエキシビジョン披露権

本大会では、部門優勝とオーディエンス賞を獲得したチーム・ソロに「FINAL会場でのエキシビジョン披露権」を授与した。オーディエンス賞はInstagramに投稿された動画の再生数といいね数を総合判断し、上位に輝いたチーム・ソロに贈られる特別な賞である。なお、オンライン部門は本大会をもって2025-2026シーズンの全日程を終了している。

国内外で活躍するダンサーが審査を担当

今回の予選では、国内外で活躍する第一線のダンサー3名が審査を担当した。YUKIはテレビ朝日『Mステ』バックダンサーやMAN WITH A MISSION バックダンスなど、ダンス・音楽・ボイストレーナーとして幅広く活躍している。にっしぃ☆はJAPAN DANCE DELIGHT vol.17・25のファイナリストで、コンテスト・メディア・舞台と活躍範囲が広い。大納言光子は第2回ムーンウォーク世界大会おもしろ部門優勝者で、TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の振付アシスタントも務めたマルチタレントである。

ソロ部門で輝いた次世代ダンサーたち

U-10部門ではMIYU(千葉県)が優勝、陽花(東京都)がオーディエンス賞を獲得した。U-12部門は煌駕(京都府)が優勝、yumina(福岡県)がオーディエンス賞を獲得している。U-15部門では優咲(埼玉県)が優勝、Uta(福岡県)がオーディエンス賞の栄冠に輝いた。OPEN部門はsHiK(大阪府)が優勝し、SARA(岩手県)がオーディエンス賞を受賞した。

チーム部門での熱戦と成果

チーム部門では複数の部門で優勝とオーディエンス賞を同時受賞するダンスチームが登場した。U-10部門ではLilcomb(愛知県・2名)が優勝とオーディエンス賞を双方獲得し、U-12部門は吉留水産(福岡県・6名)が両賞を受賞した。U-15部門ではOrnair(佐賀県・3名)が優勝とオーディエンス賞を勝ち取り、OPEN部門ではaile(長野県・2名)が両賞を獲得している。

次なる舞台は3月31日のFINAL大会へ

全国の予選を勝ち抜いた精鋭ダンサーたちが集結するD-SHOCK 2025-2026 FINALは、2026年3月31日(火)にJAPAN PAVILION HALL A(埼玉県所沢市)で開催される。チケットは前売4,400円、当日5,500円で販売中。オンラインファイナルでエキシビジョン披露権を獲得したダンサーたちのパフォーマンスに期待が高まっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000141380.html