シリーズ20万部『ねこいる!』がカプセルトイ化、かっぱ寿司で3月展開開始


人気絵本『ねこいる!』がかっぱ寿司でコラボレーション企画を展開
かっぱ寿司を運営するカッパ・クリエイト株式会社は、人気絵本『ねこいる!』(たなかひかる作)とのコラボレーション企画を2026年3月5日(木)から全国のかっぱ寿司店舗で展開する。シリーズ累計20万部を越える迷作絵本が、子どもたちに人気のカプセルトイとなって登場する。
全6種類のオリジナルアイテムがカプセルトイで楽しめる
かっぱ寿司の「おこさまメニュー」や「カプセルトイコイン」を注文したお客様に配付される「カプセルトイ専用コイン」で、店内のカプセルトイマシンが回せる限定企画である。ラインアップはラバーキーホルダー(A・B)、ミニメモパッド(A・B)、マスキングテープ(A・B)の全6種で、絵本『ねこいる!』の世界観がぎゅっと詰まったここでしか手に入らないオリジナルアイテムが揃っている。ラバーキーホルダーはバッグやポーチにつけていつでも「ねこいる!」を楽しめ、ミニメモパッドは表紙や大好きなシーンが印象的。マスキングテープも「ねこいる!」と「いぬいる!」の遊び心たっぷりなデザインや、「ババーン!」のインパクト抜群のデザインが揃っている。
待合室やタッチパネルなど店内各所で『ねこいる!』の世界観を展開
コラボレーション企画は複数用意されている。待合スペースに隠れている「ねこ」を探す参加型企画をはじめ、注文用タッチパネルで『ねこいる!』のアニメーション演出が登場する特別演出を実施。さらに『ねこいる!』のオリジナルぬりえを各店数量限定で無料配布し、店内での待ち時間やご自宅でも楽しめるコンテンツを提供する。一部対象店舗では、待合スペースに登場する「ねこ」をデザインした「ねこいる!ステッカー」も数量限定で販売(1シート750円/税込825円)される。
『ねこいる!』は各賞で高く評価された人気絵本
『ねこいる!』は、ねこがいるのか、いないのか、ただそれだけというシンプルな絵本。バケットやリコーダーなどの思わぬところから、ただ、ただ、ねこが現れるという展開が特徴。シンプルな言葉の繰り返しが子どもたちの笑いのツボを刺激し、斬新なラストが話題となっている。MOE絵本屋さん大賞2022総合5位、未来屋えほん大賞2022第3位、TSUTAYAえほん大賞2022第7位を受賞。作者のたなかひかるさんは『ぱんつさん』で第25回日本絵本賞を受賞した著者で、『サラリーマン山崎シゲル』シリーズの著者としても知られている。2026年2月には待望の続編『ねこいる! いる!』が刊行された。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001038.000018731.html