ディープテック・スタートアップ44名が集結、KSAC DEMODAY 2026開催


大学発研究シーズが世界を変えるディープテック・スタートアップへ
関西は歴史的に高い基礎研究力を誇り、多くのノーベル賞受賞者を輩出してきた地域である。2025年に新たな受賞者が選出されたことも、その研究水準の高さを裏付けている。関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)は、大学や研究機関の科学的発見や革新的なエンジニアリングを社会課題の解決に直結させる「ディープテック分野」において、研究成果の社会実装やスタートアップの創出をめざしている。
投資家・事業会社・CxO候補が参加するイベント
大学の研究室から生まれる「大学発スタートアップ」は、単なる起業にとどまらない。数年または十数年の研究を経て磨かれた核心的技術が、ビジネスと融合することで、世界を変える「ディープテック・スタートアップ」へと進化を遂げる可能性を秘めている。本イベントでは、「第2回KSAC-GAPファンド」に採択された研究者による熱気あふれるピッチと研究概要の展示を通じて、研究をビジネスへと昇華させる「共創の場」を創出する。
KSAC DEMODAY 2026の概要
KSAC DEMODAY 2026は2026年4月14日(火)13時00分から18時30分まで、グランフロント大阪北館B2階コングレコンベンションセンターにて開催される予定である。参加費用は無料で、定員は200名となっており、申込締切は2026年4月13日(月)12時00分である。現地開催のみでオンライン配信はない。
参加対象と主催者
参加対象者は、大学の研究シーズに興味がある方、協業を検討している企業や新規事業担当者の方、投資先を探索しているVC・CVCの方、会社経営に興味のある方(CxO候補人材)、大学関係者、自治体関係者等である。関西発の最前線の研究シーズに直接触れ、研究者本人と対話できるこの機会は、未来のビジネスを創出する強力な契機となる。主催は関西スタートアップアカデミア・コアリションと公益財団法人大阪産業局で、共催は大阪イノベーションハブである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000090165.html