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学生ゲーム2,751名、873作品の頂点は『さーくるん!』に決定

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報道発表
プレスリリースより

ゲームクリエイター甲子園2025の受賞作が決定

クリエイターの生涯活躍を支援する株式会社ゲームクリエイターズギルドは、学生向け成長型ゲームコンテスト「ゲームクリエイター甲子園 2025」において、総合大賞をはじめとした最終的な各賞の受賞作品を発表しました。本コンテストには、エントリー学生数2,751名、応募作品数873作品が集まり、厳正なる審査のもと各賞を決定されています。

渋谷ストリームホールで盛況の授賞式を開催

受賞作品の一部は、2026年2月10日(火)・2月11日(水・祝)に渋谷ストリームホールで開催された「ゲームクリエイター甲子園 2025」×「神ゲー創造主エボリューション2025」合同発表展示会内のゲームクリエイター甲子園2025授賞式にて先行して発表されました。イベントは2日間にわたり開催され、初日(前夜祭)入場者330名、2日目(本番)チケット申込者1,110名/入場者917名と、多くの来場者にご参加いただきました。

総合大賞に輝いたのは「さーくるん!」

栄えある総合大賞に選ばれたのは、HAL東京の制作チーム「超豪金」による「さーくるん!」です。この作品は、学生インディーゲーム界の最高峰として認定されました。総合大賞第2位には「Stellagate」(東京科学大学)と「YaoyoroZOO」(大阪芸術大学)が同率で選ばれ、第4位は「MossPalaceParade」(公立はこだて未来大学)、第5位は「リコレクション」(HAL東京)となっています。

U-18部門とユーザー大賞の受賞作も決定

U-18総合大賞には、ECCコンピュータ専門学校高等部の制作チーム「乾燥器」による「A Plant」が選ばれました。また、一般投票によるユーザー大賞には、HAL名古屋の制作チーム「6時だよ!/全員集合!」による「ウェポニカ」が受賞しています。各部門では企画書部門、キャラクター部門、コンセプトアート・ムービー部門、サウンド部門など、様々な専門分野での評価がなされ、受賞作が決定されました。

ゲームクリエイター甲子園について

「ゲームクリエイター甲子園」は、日本最大級の学生インディーゲームのコンテストであり、若手クリエイターが学び成長するためのコミュニティ&ショウケースです。作品はいつでも応募でき、何度でも、何作品でも応募できることが特徴で、全ての作品は「みんなのゲームパレード」にて一般公開されます。企画書、コンセプトアート、モックなど制作途上や作品がない状態からでもエントリーが可能で、学生クリエイターがプロクリエイターへの道筋となることを目指しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000126454.html