公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

IT業界の卓越人材を選出。Super SE 100人衆の第12期7名が決定

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
2025年度 IT賞 SuperSE100人衆 表彰式典記念写真(プレスリリースより)

IT賞2025年度、7名のスーパーSEを表彰

公益社団法人企業情報化協会(通称:IT協会、会長:山内 雅喜)は、2025年度「第43回IT賞」においてIT最優秀賞とIT優秀賞受賞企業の中から特に顕著な活躍・貢献をしたと思われる個人7名を選出し、第12期の「Super SE 100人衆」として表彰しました。このたび、2026年1月29日(木)に開催された「第41回IT戦略総合大会(ITMC2026)」会期内の表彰式典で表彰楯が各人に授与されました。

第12期の受賞者一覧

選出された7名は以下の通りです。野村證券株式会社のAlex Murray ITインフラストラクチャー部エグゼクティブディレクター、株式会社ミスミグループ本社の力田 章本社執行役員Enterprise Techプラットフォーム・ハブ代表役員、関西電力株式会社IT戦略室業務改革推進グループの横山 梨一、ニッセイ情報テクノロジー株式会社基盤ソリューション事業部インフラ企画ブロックスペシャリストの影山 祐気、株式会社博報堂DYコーポレートイニシアティブDX推進室企画推進部マネジメントプラニングディレクターの松井 一哲、メットライフ生命保険株式会社プロダクト・デベロップメントエンジニアリング、ディレクターのPonnuganapathy Sundaraganapathy、MS&ADインターリスク総研株式会社データアナリティクス部上席研究員の井上 史也となっています。

Super SE 100人衆の選考基準

Super SE選出には、ビジネスやマネジメントに関する独自の視点やアイデアの発揮、企業価値や商品価値向上に資するIT活用アイデアの提供と具現化、顧客もしくは自社における新たなビジネス創出への関与と貢献が求められます。さらにユーザーの業務に対する本質的な理解、安全・安心・コンプライアンスの遵守への貢献、プロジェクトマネジメントスキルおよびリーダーシップ、ITの動向や活用に関する理論・技術への見識と適用といった七つの視点が選考の重要な基準となります。IT協会では、全ての特性を備えた人材ではなく、これらの視点の中で一芸・二芸・三芸に秀でた実在する人材を探し求めています。

IT賞について

IT賞は、わが国の産業界ならびに行政機関などの業務における事業創造、効果的ビジネスモデルの構築・促進、生産性向上等、「ITを高度に活用したビジネス革新」に顕著な努力を払い成果を挙げたと認めうる企業、団体、機関および個人に対して、公益社団法人企業情報化協会が授与するものです。2025年度IT賞審査委員会(委員長:萩野 達也 慶應義塾大学 名誉教授)において、厳正な審議のもと、40件の受賞が決定しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000006381.html