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ブライアン・イーノ『アートにできること』2月10日発売、アート思索の旅へ

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報道発表
プレスリリースより

ブライアン・イーノとベッテ・A.による新刊『アートにできること』発売

株式会社ジーンのジーンブックスは、世界的アーティストであるブライアン・イーノの著作『アートにできることーその終わりのない思索の旅』(原題 What Art Does: An Unfinished Theory)を2026年2月10日(火)に発売した。本書は、50年以上にわたり創作を続けてきたブライアン・イーノとオランダのアーティスト兼作家・ビジュアルアーティストであるベッテ・A.の共著である。

アートの本質に問いを投げかける内容

本書は「なぜアートを必要とするのか」という根源的な問いを出発点としている。私たちがなぜ役に立たないものに情熱を注ぐのか、アートはコミュニティを生み、世界の見え方を広げ、人を変えていく働きを探究する一冊である。アートは贅沢なのか、それとも生きるうえで欠かせないものなのか。ブライアン・イーノとベッテ・A.は、自身の経験と観察をもとにこうした問いに語りかける。好奇心と遊び心にあふれた内容で、豊かな図版とアイデアが散りばめられている。

全ページフルカラーで展開する独特の世界観

本書はA5変形サイズ、ハードカバー、122ページ(全ページフルカラー)という仕様で刊行される。遊び心が溢れるイラストと共にイーノの思考が読者に問いを投げかけ、新しい未来を思い描くためのインスピレーションを与えてくれる。新しい価値観を提供し、読む者を思索の旅へと誘う構成となっている。

映画「Eno」特別上映キャンペーンも開催中

発売を記念して、ブライアン・イーノのジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画「Eno」のピーター・バラカンさんトークショー付き特別上映ご招待キャンペーンが開催されている。3名様を招待するこのキャンペーンの応募締め切りは2月15日(日)23:59である。詳細はジーンブックス公式サイトで確認できる。

書誌情報と著訳者紹介

書名は「アートにできることーその終わりのない思索の旅」。著者はブライアン・イーノとベッテ・A.で、訳者は浅尾敦則が担当している。価格は2,750円(本体2,500円)で、ISBN番号は978-4-910218-41-0である。発行元はJeane Books/YUGEN Galleryである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000569.000074187.html