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プラド美術館VR展がArtStickerでチケット販売、U18・U35割引で若年層を支援

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旅行券・チケット・招待券
報道発表
プレスリリースより

プラド美術館公式VR展が日本初開催、ArtStickerでチケット販売開始

株式会社The Chain Museumが運営するアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」は、東京タワー1階タワーホールAで開催中の「Art Masters: プラド美術館所蔵品VR展」のチケット販売を開始した。スペイン国立プラド美術館の正式許諾を得た本プロジェクトは、世界12万人が熱狂した革新的なVRアートプロジェクトである。

若年層のアート鑑賞を支援する割引チケット

ArtStickerでは一般チケットに加え、U18(1,200円)・U35(2,800円)の割引チケットを取り扱っている。若年層のアート鑑賞機会を広げるための施策で、予約から入場までスムーズな体験を提供する。また2月13日からはバレンタイン限定の来場者特典付きチケットも販売。通常の一般チケットは平日4,000円、休日4,500円となっており、特典付きは平日5,000円、休日5,500円である。

プラド美術館の名画をVRで体験

本展は、プラド美術館の所蔵作品を最先端のVR技術で再構築した没入型アート展である。ベラスケスの『ラス・メニーナス』やルーベンスの『ヴィーナスとアドニス』など、美術史に輝く名画の世界へVRヘッドセットで入り込める。体験時間は約45分(30分のVR体験を含む)で、「Free Roaming VR」技術により360°に広がる映像世界を自らの足で歩き回ることが可能だ。従来の展示では不可能だった「絵画の中を歩く」という体感型の鑑賞が実現する。

ストーリー仕立てで楽しむ「夜の美術館の冒険」

案内役を務めるのは、プラド美術館を長く見守ってきた警備員のテオ。彼が語るエピソードに導かれながら、作品の背景や秘密に自然と触れられるストーリー仕立ての構成となっている。美術愛好家はもちろん、普段美術館に足を運ばない方やご家族、カップルでも、物語の一部になったような心地よい没入感を楽しみながら本格アートを堪能できる。

バレンタイン限定特典で愛のストーリーを表現

2月13日から15日にかけて、バレンタイン限定の来場者特典付きチケットを販売する。愛と美の女神ヴィーナスが青年アドーニスを想う物語にちなみ、2名様でご来場につき1本のソープフラワーのローズをプレゼント。さらに、通常1,100円のデジタル写真特典(名画の世界に入り込んだ瞬間を記念写真として撮影できる)も無料提供される。

会期と開館情報

会期は2025年12月23日(火)から2026年4月12日(日)までの予定。開館時間は10時から21時30分(最終入場は21時)である。会場は東京都港区の東京タワー1階タワーホールAで、詳細なチケット購入情報はArtStickerの公式ページで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000342.000038948.html