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KAITO 20周年を祝う23曲を配信開始!ボカロの歴史を彩る新作揃い

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報道発表
プレスリリースより

KAITO 20周年記念の新作楽曲が続々配信

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営するボーカロイド音楽専門レーベル「KARENT」は、2026年2月17日に20周年を迎える『KAITO』を記念して、2月13日(金)に新作楽曲23作品の配信を開始した。世界初の日本語男声VOCALOIDとして2006年2月17日に発売された『KAITO』の歴史と魅力を詰めた特別な企画である。

書き下ろし作品から過去の名曲リメイクまで豊富なラインナップ

今回配信される楽曲は、総勢100名以上のクリエイターによる20周年記念書き下ろし作品から、人気楽曲のリメイク版まで多岐にわたる。せきこみごはんによる「青炎」は燃えたぎるエネルギーを表現した楽曲、惑井による「あおのうた」は爽やかなエレクトロピアノが特徴の祝福ソングとなっている。クリエイターたちからは『KAITO』への想いを込めたコメントも寄せられており、20周年を心から祝う姿勢が伝わってくる。

多様なジャンルで『KAITO』の歌声を表現

配信作品には、エレクトロミュージック、ロック、バラード、ジャズファンク、フォークなど多彩なジャンルが含まれている。MINO-Uの「サイバネティック・ロマン」はEDMナンバーで電子的存在の焦がれを描き、刹那Pによる「近未来クライシス」はハイテンポのテクノロックでディストピアな世界観を表現している。また、クリエイター・あ子による複数アルバムでは、ピアノ×ブラスやピアノ×ストリングスで様々な表現が試みられている。

ピアプロキャラクターズとの協力作品も実現

特筆すべきは、『KAITO』以外のキャラクターとのコラボレーション作品である。「ありふれた幸せでいいのに」ではKAITO、MEIKO、初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカ、知声が一堂に集まり、「記念日だらけの人生を!」では6人全員が共演する。キッドPの「灰雪-gray snow-」は鏡音レンとのデュエット、Lucevitousの「A Farewell to Arms」は重音テトとのコラボで、異なるボーカロイド同士の融合を実現させている。KARENT特集ページでは全作品の詳細情報が掲載されており、ファンは各プラットフォームで楽曲を楽しむことができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000617.000052709.html