ポール・マッカートニー映画2月19日限定公開、著名人から推薦コメント続々


世界同日限定上映「ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン」
ビートルズ解散後のポール・マッカートニーの軌跡を描く最新公式ドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』が、2月19日(木)に世界同日限定で劇場公開される。劇場でしか観られない独占フッテージが付く特別な上映となり、既にポールを愛する著名人から推薦コメントが届いている。
ウイングスの激動の10年を描く映画の見どころ
本作はビートルズ解散後、妻リンダと共にウイングスを結成したポール・マッカートニーの激動の10年を、これまでにないほどパーソナルかつ親密な視点で描く。アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞受賞監督モーガン・ネヴィルが、数々の困難や葛藤に直面しながらも新たな作品を生み出していくポールの創造的再出発の姿を丁寧に追う。初公開となるホームビデオや音源、貴重なアーカイヴ映像やライブ映像、リンダ・マッカートニーによる素晴らしい写真の数々、そしてポール、リンダ、メアリー、ステラ・マッカートニーのインタビューに加え、ウイングスの元メンバーやショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインドらの証言がポールとウイングスの70年代を立体的に映し出す。
ポールを愛する著名人たちからの推薦コメント
立川直樹さん(プロデューサー/ディレクター)は「これまで見たこともないアーカイブ映像と、様々なコメントで実にうまく編集されて出来上がった映画は、ポールがなぜロックシーンで正当な評価を得ていないのかを赤裸々に表している所が最高におもしろい」とコメント。ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)は、1975年のオーストラリア公演の取材経験を振り返り「この映画でも終始その飾りのない姿が顕著で、1970年代の彼の素顔がよく分かる貴重な作品です」と述べる。杉真理さん(シンガーソングライター)は「1970年代はジョン的なものが高い評価を受け、ポール的なものは俗物的で軽いと言われた時代でした。そこに悩みながらも踏ん張って軸がブレなかったミスター・ポップスであるポールのお陰で、ポップが名誉挽回できたのです」とポールへの敬意を示す。喜多建介さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION)は「『やってみよう1.2.3.4』の掛け声とユーモアで、僕らには苦労なんて一切していないように夢をみせてくれた。映画ではポールの苦悩も垣間見えるが、曲が、音が、鳴らされる音楽がそれを上回ってしまうだろう」と語る。市川紗椰さん(モデル)は「こんなポールは見たことない!愛犬マーサと戯れるポールや羊を追いかけるポール、プライベートな空間でリラックスした表情でピアノに向かうポール」の姿に注目し、妻リンダの存在やポールのファッションセンスについても言及。山崎洋一郎さん(ロッキング・オン編集長)は「70年代のポールのことがつぶさに伝わる、とても見ごたえのある作品です。ジョンを失ってからの80年代以降のポール、そしてポールは常に心の中でジョンのことを思い、ジョンとの関係性が人生の背景を形作っているのだと思いました」と述べている。
劇場公開の日程と特典について
上映時間は本編約1時間55分に劇場独占特典映像約11分が加わる。鑑賞料金は3,200円(税込)。全国51劇場で上映され、鑑賞チケットは多くの劇場で2月16日(月)より販売がスタートする。劇場公開版には、ポール・マッカートニーとモーガン・ネヴィル監督の特別対談映像が併映される。さらに来場者特典として、リンダ・マッカートニー撮影の本作ポスター写真のポストカード・プレゼントも実施される。本作アートワークを使用した特製ポストカードは数に限りがあるため、なくなり次第終了となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000298.000101737.html