英語の発音がリスニングの鍵!TOEICスコアアップセミナー3月開催


「リスニングだと聞き取れない」の原因は発音にあり
TOEIC L&Rテストのリスニング問題で苦戦している方は多いのではないでしょうか。株式会社クリーク・アンド・リバー社は、このリスニング力向上を支援する無料セミナー「【TOEIC試験対策】全レベル向け リスニングのコツ Vol.2・Vol.3」を2026年3月4日(水)と18日(水)に開催します。セミナーの核となるのは、発音学習を通じたリスニング対策です。「文字で読んだらわかるのに、リスニングだと聞き取れない」という課題は、頭で認識している単語の音と実際の音にズレがあることが原因となります。このズレを解消することが、リスニング力アップの近道なのです。
Vol.2では英語特有の音をマスター
第2回目となるVol.2は「要注意な英語の音」をテーマに、2026年3月4日(水)19時から20時まで開催されます。セッションでは、リスニングが苦手な方が陥りがちなパターンと対策について解説した上で、英語に特有な子音「L」の発音や、アメリカ英語の「T」の音変化について学びます。特にアメリカ英語のTは、waterが「わら」に聞こえるなど独特な音変化を示すため、複数のパターンを学ぶことで聞き取り能力を高めることができます。
Vol.3は音の変化現象を徹底解説
第3回目となるVol.3は「文字通りに読まない罠」がテーマで、2026年3月18日(水)19時から20時まで実施されます。ここでは、単語同士がつながる「リンキング」現象と、単語が弱く発音される「弱形」について詳しく学びます。例えば、「an apple」は「アン アップル」ではなく「アナポー」と聞こえ、「a cup of」は「ア カップ オヴ」ではなく「アカパ」に聞こえるのは、このような音の変化があるためです。これらのパターンを理解することで、文の中での聞き取り精度が大幅に向上するでしょう。
講師はTOEIC満点取得の英語教育のプロ
両セミナーの登壇者はMika Kaida氏。国際基督教大学卒業で、TOEIC L&R 990点(満点)を取得しています。15年以上の英語講師経歴を持ち、学生時代から子どもから大人まで様々な年齢やレベルの学習者を指導してきました。特に英語を苦手とする大人や忘れてしまった方への指導経験が豊富で、「とにかくわかりやすい」と定評があります。指導実績はTOEIC対策、英検対策、留学準備、論文添削、受験対策、英会話、翻訳校正と多岐にわたります。
参加は無料・各回60名定員
両セミナーはオンライン開催で、参加費は無料です。各回の定員は60名となっているため、関心のある方は早めの申し込みが推奨されます。Vol.2の申し込み締切は2026年3月4日(水)20時、Vol.3は2026年3月18日(水)20時です。セミナーでは質疑応答の時間も設けられているため、TOEIC学習に関する疑問を直接講師に質問できます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004648.000003670.html