臨海副都心がフローラルフェスタで春を彩る、50万株のチューリップが登場


臨海副都心にて春のイベント「フローラルフェスタ」開催
TSP太陽株式会社は、臨海副都心にぎわい創出実行委員会から受託し、2026年4月4日(土)から5月31日(日)まで(予定)の約2カ月間、春のイベント「フローラルフェスタ」を開催する。同社は本イベントにおける企画・運営・会場設営・広報を担当している。
臨海副都心エリアを回遊しながら昼も夜も楽しめるまちづくりを進める事業の一環として実施される本イベント。臨海副都心を彩る花々をはじめ、植物と光をモチーフにしたオブジェ、スタンプラリーなど、春の臨海副都心をエリア全体でお楽しみいただける内容となっている。
花と光が織りなす幻想的な空間
植物などを使用した昼も夜も楽しめる光のオブジェを、東京アクアシンフォニーからセントラル広場までのウエストプロムナード上に順次設置する。都心の春に幻想的な空間を展開し、来園者を魅了する予定だ。毎週土日には、お台場デッキにキッチンカーも登場し(5月2日、3日を除く)、飲食を楽しみながらイベントを満喫できる。
約50万株のチューリップが咲き誇る
シンボルプロムナード公園では、大規模かつ連続性のある花の名所「トウキョウ・フローラル・パサージュ」が広がり、豊かな花々の彩りが来園者をお迎えする。特に4月中旬頃までは、約50万株のチューリップが咲き誇り、春ならではの華やかな景観をお楽しみいただける。四季の移ろいを感じていただける花回廊も整備されている。
参加型イベントで春をさらに楽しむ
シンボルプロムナード公園お台場デッキにおいて、花びらで地面に大きな絵を描くイベント「インフィオラータ」を5月9日(土)、5月16日(土)9:00~開催する。また、臨海副都心の各所を繋ぐハローキティスタンプラリーも実施。園内を回遊し、スタンプを集めた方には、オリジナルノベルティもプレゼント予定だ。
アクセスと開催概要
会場はシンボルプロムナード公園ウエストプロムナードを中心とする臨海副都心(東京都港区台場一丁目ほか)。ゆりかもめ「台場駅」徒歩3分、りんかい線「東京テレポート駅」徒歩10分でアクセス可能だ。イベント詳細は公式ホームページ(https://floralfest.metro.tokyo.lg.jp/)で随時お知らせする。Instagram(@floralfest2026)、公式X(@floralfest2026)でも情報を発信予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000056254.html