南葛SCが亀有香取神社で節分祭開催、JFL昇格へ決意新た


南葛SCが亀有香取神社で節分豆まきに参加
Jリーグを目指す南葛SCは、2026シーズンのスタートを前に、2026年2月1日および3日の2日間、葛飾区内で行われた節分豆まき行事に参加した。地域の皆さんが一年間健康で幸せに過ごせることを願う企画である。
岡野雅行と高木健旨がイベントを盛り上げる
豆まき当日は、南葛SC事業本部長に就任した元日本代表の岡野雅行と、高木健旨ヘッドコーチが「南葛青鬼」に扮して登場。『キャプテン翼』原作者で南葛SCオーナー兼代表取締役社長の高橋陽一も参加し、南葛SC全選手、風間八宏監督、岩本GMが特設舞台に登壇した。
500名を超える来場者で大盛況
亀有香取神社 節分祭は2026年2月1日(日)15時回に、東京都葛飾区亀有3-42-24の亀有香取神社 境内特設豆まき舞台で開催された。会場にはJR常磐線「亀有駅」南口より徒歩3分でアクセス可能である。南葛SC全選手とスタッフが福豆やお菓子をまきながら地域の皆さんと触れ合い、500名を超えるご来場者の笑顔と歓声に包まれたイベントとなった。
地域との絆を大切にJFL昇格を目指す
南葛SCは今後も、地域に積極的に「外へ」出ていき、葛飾区民の皆さんと直接触れ合う機会を大切にしながら、いただいたパワーを力に変えていく。JFL昇格という「福」をつかみ取るべく挑戦を続けるとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000164653.html