人気の公募が勢ぞろい!先月見られた公募 TOP10 (2026年1月)(1/2)


毎日毎週毎月、新しい情報が出てくる公募界隈。
ほかのみんながどんな公募に注目しているのか、気になりませんか?
この記事では、前月にKouboで見られた公募ランキングTOP10をご紹介します。
今どんな公募が主流なのか調べたり、人気公募へ腕試しとして応募してみたり……活用方法は人それぞれ。
ちなみに、記事公開時点で締め切りが過ぎていないものを対象にしています。
1月は、老舗の地方文学賞や、短いメッセージを送る公募、短歌50首を応募する公募など、文学・文芸系の公募が多くランクインしました。
締切が間近に迫っている公募もあるので、挑戦したいかたは早速チャレンジしてみましょう!
※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
地域いきいき、あなたのキャラで
10位:まちづくりスポットとやまの公式キャラクター公募
富山市の地域活性活動をするNPO法人「まちづくりスポットとやま」が主催。キャラクターデザイン(全身図)と名前・愛称、キャラの説明(プロフィールなど)も忘れずに作ってくださいね。採用されると「まちスポとやま」の活動をもっと知ってもらうため、様々な媒体でキャラクターが大活躍しますよ!
締め切りは2月末日です!
9位:第6回更級日記千年紀文学賞
2つの部門で幅広く作品を募集する文学賞。「一般の部」は市原市の地名や人物、行事や歴史など「市原市にゆかりのあるもの」を1語以上取り入れた小説またはエッセイ作品を、「小中学生の部」はテーマ「声」に基づいた短歌を募集中です。ちなみに主催の千葉県市原市は、『更級日記』の作者・菅原孝標女が少女期に暮らし、『更科日記』の始まった地。それにちなんだコンテストです。
車の点検整備、していますか?
8位:令和8年度 マイカー点検キャンペーン スローガン募集
きちんと車を整備することによって、事故の確率はぐっと下がるもの。そんな自動車整備の大切さと「令和8年度マイカー点検キャンペーン」をPRするスローガンを考えよう。最優秀賞(1名)には賞金10万円が贈られるほか、9月5日に開催予定の「マイカー点検教室」各種行事や広報で展開予定。さらに応募者から抽選で400名様には、キャンペーンキャラ「てんけんくん」のグッズが贈られます。
2年に1回開催の文芸コンテスト、今年です!
7位:神奈川文芸賞
神奈川にちなんだ文芸作品を書いてみませんか? 2022年から現在のスタイルにリニューアルした文芸賞です。募集部門は「短編小説」「現代詩」「U-25(=25歳以下の部)」の3部門。神奈川県外に在住のかたも応募可、複数の部門に応募可なのでどんどん挑戦してみて。「短編小説部門」大賞(1編)に輝くと賞金30万円。応募開始は2026年4月1日からです。
送れなかったメッセージ、今送りませんか?
6位:#いまあなたに伝えたいこと Presented by 三菱UFJ信託銀行
様々な事情で伝えられていない「“あなた”に伝えたいメッセージ」を、コンテストを通して伝えてみませんか? グランプリ(3名)へのギフトカード30万円分ほか、受賞者に贈られる豪華賞金(すべてギフトカード)は見逃せないですよ。特別審査員はモデル・知花くらら氏とベストセラー作家・朝井リョウ氏です。