日韓中高校生フォトコンテスト写真展、シリウスで2月開催


第14回日韓中高校生フォトコンテストの入賞作品が集結
株式会社アイデムが運営するアイデムフォトギャラリー[シリウス]は、高等学校文化連盟全国写真専門部第14回日韓中高校生フォトコンテスト写真展を2月19日(木)~2月25日(水)に開催する。このコンテストは日本・韓国・中国の高校生が写真を通じて文化や社会への理解を深め、国際交流を図ることをコンセプトとしている。
自由テーマで募集した高校生の力作が審査される
フォトコンテストには自由テーマで撮影された写真が広く募集され、写真家や写真関連メーカー、大学・専門学校、新聞社、写真関連団体などの代表で構成される審査員によって厳選されている。今回の写真展では、入賞27点、入選43点、直近6年間の最優秀・ニコン賞6点の計76点が展示される。展示作品はモノクロ9点、カラー67点で構成されている。
最優秀賞は岩手県立花巻農業高等学校の作品
最優秀・ニコン賞に選ばれたのは、岩手県立花巻農業高等学校3年の柳原里音による「オニヤンマゲット!」という作品である。審査には日本大学芸術学部の秋元貴美子をはじめ、ニコンイメージングジャパン、朝日新聞社、読売新聞社、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社、東京工芸大学、大阪芸術大学など、写真関連の一流企業・機関の代表が参画している。
写真は国境を越えた共通言語
写真は言葉が通じなくても分かり合える、国境を越えた共通言語となる。主催者は、日本および韓国、中国の高校生それぞれが感じたメッセージを読み取ることを期待している。シリウスブログやシリウス公式Facebookでも写真展の様子が紹介される予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001642.000002663.html