公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

古民家×昭和の雛人形×梅林。奈良県立民俗博物館で春の絶景を堪能

タグ
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

古民家でひなまつり展、2月14日より開催

奈良県立民俗博物館では、2月14日(土)から3月22日(日)まで、スポット展「古民家でひなまつり」を開催する。本展は、桃の節句に合わせて古民家「旧赤土家離座敷」に昭和期の雛人形(八段飾り)を展示するもので、古民家の落ち着いた佇まいの中で華やかな雛飾りを楽しめる企画となっている。

古民家の雛人形と満開の梅を同時に楽しむ

会場となる大和民俗公園の「みんぱく梅林」は県内有数の梅の名所で、本展の会期は園内の梅の開花時期と重なる。古民家の雛人形と満開の梅という、春の風物詩を合わせて楽しむことができるため、ご家族連れはもちろん写真撮影や散策を楽しみたい方にもおすすめだ。古民家の落ち着いた雰囲気の中で、当時の暮らしの風情を体感できるスポット展となっている。

展示内容と観覧について

昭和期の八段飾りは古民家「旧赤土家離座敷」に展示され、観覧料は無料。古民家公開時間は午前9時から午後4時までとなっている。会期中は毎週月曜日が休館だが、2月23日(月・祝)は公開、翌24日(火)は休館となるため注意が必要だ。会場は奈良県立大和民俗公園国中集落内に位置し、近鉄郡山駅または大和小泉駅から奈良交通バスで約20分の矢田東山バス停下車後、北へ徒歩約10分でアクセスできる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000422.000142065.html