高校ダンス部の日本一をかけた激闘、関東予選EAST vol.2で決勝進出4校が決定


マイナビハイスクール ダンス コンペティション2026 関東予選の熱き戦い
株式会社アノマリーが主催する「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026」の関東予選である「EAST vol.2」が1月24日と1月31日に開催された。青春をダンスに捧げた高校生ダンス部の日本一を決定するこのコンテストは、全国5地区での予選を経て、4月18日に決勝大会が行われる。関東予選では、計4校が決勝進出を決め、2026年4月18日の「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL」で最高峰のパフォーマンスを披露することになった。
決勝進出4校の栄冠、それぞれの想い
1月24日に大宮ソニックシティで開催されたday1では、SMALL部門で宝仙学園高等学校女子部のReguLu'sが優勝。LARGE部門では叡明高等学校のAWESOMESTが優勝を果たした。宝仙学園のチームは「優勝を目指して頑張ってきたので本当に嬉しいです。この結果に満足しないで、これからも努力を続けていきます」とコメント。叡明高等学校は「パフォーマンス動画を見て心配で自信はなかったけれど結果がついてきたことが本当に嬉しいです。4月の両国国技館では優勝を奪い返します」と次の舞台への強い決意を示した。
関東予選day2、4校中2校が決勝進出決定
1月31日に春日部市民文化会館で開催されたday2では、SMALL部門で白鵬女子高等学校のObsidian Theaが優勝。LARGE部門では細田学園高等学校のThe SEEKが優勝した。白鵬女子のチームは「今までの大会で悔しい思いをしてきたので、今回優勝をいただけて本当に嬉しいですし、決勝に向けてみんなで頑張りたいと思います」と感激のコメント。細田学園のチームは「両国国技館で優勝することが目標なので、ここがゴールではなく新しいスタートだと思っています」と、決勝に向けた強い覚悟を述べた。
全国5地区での予選と決勝大会への道
マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026は、2015年より開始された歴史あるコンテストで、今期で11度目の開催となる。全国の高等学校に在学中の学生を対象としており、関東、関西、東北、中部、九州の合計5地区で予選大会が開催される。今シーズンは予選の入賞枠が3つ拡大し、ポイント付与対象者が増える仕様となっている。予選終了後はポイントランキングにより決勝通過を決めるファイナルチャレンジが行われ、各地区の代表チームが4月18日の決勝大会で日本一を争う。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000371.000010125.html