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低酸素トレーニングで子どもの体力向上へ、ハイアルチ塾が最終ピッチ進出

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報道発表
プレスリリースより

子どもの体力低下に立ち向かう新しいアプローチ

High Altitude Management株式会社が運営する日本初の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」は、SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025においてファイナリストに選出され、最終ピッチへの登壇が決定しました。本コンテストでは、「子どもの体力低下」という社会課題に対し、低酸素環境を活用したジュニア向けプログラム「ハイアルチ塾」をテーマに臨みます。

近年、子どもの体力低下や基礎体力の低下、運動習慣の二極化は、教育・スポーツ分野における大きな課題となっています。ハイアルチ塾は、低酸素トレーニングを活用した小学生向けのジュニア運動塾として、短時間でも効果を実感できるトレーニング環境を提供し、体力向上と運動への前向きな成功体験の創出を目指しているのです。今回の最終ピッチでは、実際の取り組み事例やデータを交えながら、子どもたちの可能性を広げる新しいスポーツ環境のあり方を提案します。

ダイキン工業と城西大学駅伝部監督が共に登壇

本ピッチには、低酸素システムの開発を起点に新規事業を共創してきた空調・環境技術を強みとするダイキン工業株式会社、そして創業期からハイアルチの取り組みを支えてきた箱根駅伝常連校として知られる城西大学駅伝部監督の櫛部静二氏が共に登壇します。産学連携・企業共創によって育まれてきた低酸素トレーニングの知見と実践を、社会実装へとつなげる取り組みとして発表されます。

ハイアルチ塾の特長と実績

ハイアルチ塾は、標高2,500m相当の低酸素ルームで、週1回50分の短時間トレーニングを行い、走力・心肺機能・体幹・俊敏性を総合的に高めるプログラムです。低負荷でも効果が高く、成長期の身体に無理がないという特長があります。フォーム指導・測定データ・フィードバックで成長が見える仕組みとなっており、競技スポーツはもちろん、基礎体力づくりにも適応しています。

実績データからは、低酸素環境下でのトレーニングにより、2ヶ月で6割以上の子どもが走力・心肺機能の記録を更新していることが明らかになっています。2025年1〜10月の期間におけるジュニア向け利用者数は、前年同期比293%と大きく伸長しました。スポーツ強豪校を目指す子どもたちの増加に加え、運動不足の解消や体力の底上げを目的とした一般層の利用拡大、そして「忙しい中でも、短時間で効果を実感できる習い事」を求める保護者の関心が高まっていることが、この成長を支えています。

イベント開催概要

SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAYは、2026年2月26日(木)12:30〜19:00に開催されます。ハイアルチ塾の取り組みは、「低酸素トレーニング」「ジュニアスポーツ」「子どもの体力低下」といった分野において、スポーツ科学と実践を融合した新しいモデルとして、今後の全国展開を見据えた挑戦として位置付けられています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000023729.html