メニコン、学生演劇の祭典を特別協賛 次世代の才能を応援


全国学生演劇祭とは
株式会社メニコンは、2026年3月6日から2026年3月10日まで開催される「第11回 全国学生演劇祭」に特別協賛することを発表した。今年で11回目を迎える全国学生演劇祭は、全国各地で行われた学生演劇祭を勝ち抜いた学生劇団が集い、パフォーマンスを披露する全国規模の演劇イベントである。北海道、東北、東京、名古屋、京都、大阪、中四国、福岡での賞レースを勝ち抜いた学生劇団9組が日本一を競う演劇の祭典だ。
メニコンの支援内容
メニコンは若手アーティストの創造活動や新しい表現への挑戦を支援する目的から本演劇祭に特別協賛し、「メニコン賞」を設けた。同賞は、特に創造性、独創性に優れ、果敢に挑戦する姿が顕著なチームを表彰するものである。3月10日に開催される表彰式では、社長の川浦がプレゼンターとして登壇し、受賞チームの健闘と創造性を讃え、直接表彰を行う予定となっている。
開催概要と会場
公演は2026年3月6日(金)から3月10日(火)までメニコン シアターAoiで開催される。会場は名古屋に位置し、公益財団法人メニコン芸術文化記念財団との共催により実施される。出演団体は大学生を中心とした劇団やサークルなどで構成され、次世代の舞台芸術を担う若い才能が結集する。併催イベント「学生演劇祭展」も3月8日(日)から11日(水)まで、ギャラリーMenio(メニコン シアターAoi隣接建物1F)で開催され、第1回目からの演劇祭の様子をパネルや動画で紹介する予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000418.000005623.html