アニメ制作者への感謝を屋外広告で発信、dアニメストアが企画


ファンの熱い想いを都内5エリアで掲出
国内最大級の7,200作品以上のアニメが見放題の『dアニメストア』は、アニメ制作に携わるすべての人への感謝の声を募集する『#いつもアニメをありがとう』プロジェクトを実施している。昨年11月の勤労感謝の日から約2週間かけて集まった約900件のコメントの中から厳選したものが、2月16日(月)より都内5エリアで屋外広告として掲出開始となった。
アニメ制作に関連する池袋、荻窪など5エリアが対象
掲出地域は池袋、荻窪、中野、武蔵堺、井荻の5エリア。駅構内の大型広告をはじめ、バス停、電柱、喫茶店のコースター、ラーメン店のポケット箱まで幅広い形での展開となる。池袋駅ではビックボードとスマイル・ステーションビジョンで2月22日(日)まで掲出。荻窪駅ではJR西改札内に加え、電柱7箇所やカフェ、ラーメン店でも掲出される。中野駅ではバス停シティスケープで展開し、武蔵堺駅と井荻駅では西武鉄道改札内での掲出が予定されている。
ファンの熱量を感じた企画で、クリエイターへの想いを可視化
プロジェクト担当者は、寄せられた約900件のコメントについて「私たちが想像していた以上にたくさんの声をいただき、驚いたのは一つひとつに込められていた熱量だ。たった一言であっても、数十行に及ぶ文章であっても、確かに感じることができた」とコメント。アニメファンの皆さまのアニメ愛や、制作しているクリエイターに対する熱い想いを改めて認識できたとしている。本広告は予告なく掲出位置・期間が変更または中止となる可能性があるため、最新情報は特設サイトで確認することが推奨されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000727.000005738.html