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SFファンタジーバトルアクション、注目イラストレーターSWAV初作品集が2月発売

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イラスト
報道発表
プレスリリースより

SNSで大注目、SWAVの初作品集が書籍化

株式会社小学館集英社プロダクションは『ReSURGUM SWAV作品集』を2026年02月19日に発売した。次世代の注目イラストレーター・SWAVによる、シネマティックな世界観が特徴の初となる作品集である。これまでイラストだけでは明かされてこなかった「ReSURGUM」シリーズの全貌が本書にて初公開される。漫画、アニメ、ゲームと幅広い層から支持を集めるイラストレーターによる渾身の一冊だ。

1997年、魔女と禁忌の燃料をめぐる物語

1997年の東京が舞台。旅客機の墜落事故からただ一人、奇跡的に無傷で生還した少女ケイカは、魔術適性を有する半人間、すなわち「魔女」であった。警視庁公安部神学魔術11課に招かれたケイカは、「公安魔女」としての道を歩み始める。同じ力を宿す魔女や魔術士たちと共に、テロを企てるカルト集団の鎮圧、そして「原始魔女」の討伐へと身を投じていく。

禁忌の次世代化石燃料「リサーガム」を巡って、世界が大きく歪み始める。彼女たちが行使する魔術は本来、人類が触れてはならない禁忌の力だった。魔術工学の行き過ぎた発展が災いの門を開くとき、世界は静かに終末へと歩み始める。

映画的表現とファッショナブルなデザインが融合

SWAVの作品の特徴は、ライティングや影の色、構図などに徹底的にこだわった表現にある。見る人の感情を揺さぶるシネマティックな世界観を堪能できるのが本作品集の魅力だ。特に3DCGで作られた精巧でファッショナブルなアイテムの数々は、アパレルデザインも手掛けるSWAVならではのセンスとトレンド感覚から生み出されている。

著者SWAVについて

1997年生まれのSWAVは、イラストレーター、キャラクターデザイナー、コンセプトアーティスト、アパレルデザイナーとして活動している。特長的なカラーデザインとシネマティックな世界観を軸とし「ノスタルジックな未来」をコンセプトに制作活動を行う。主な参加作品に『Tales of ARISE』『終のステラ』『アークナイツ』『ドールズフロントライン』がある。2026年現在、アニメ『リコイス・リコイル』のアサウラと組んだ漫画『DOUBLE HELIX BLOSSOM』が『週刊コロコロコミック』で連載中だ。

書籍情報と展示会開催

『ReSURGUM SWAV作品集』は定価3,190円(10%税込)で、B5判・並製・168頁・本文4C仕様。発売元は小学館集英社プロダクション。また、SWAV EXHIBITION「ReSURGUM」が2026年2月17日(火)から2月21日(土)まで、Emスタジオ(東京都渋谷区神宮前3-31-17 ビラ・ローザ9F)で開催される。最終日にはサイン会の実施を予定しており、会場限定グッズも多数ラインナップされている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001809.000002610.html