高校生の才能発掘「SEIKA AWARD 2026」入賞作品発表


京都精華大学の創作コンペティションで1,137点の応募
京都精華大学が主催する創作作品コンペティション「SEIKA AWARD 2026」の入賞者および作品が3月6日に発表された。本年で7回目を迎える今回は、昨年を上回る1,137点の応募があり、「記憶」をテーマに高校生が多様な表現で創作した作品の中から、教員による厳正な審査のもと入賞作品が選出された。
グランプリから部門賞まで多彩な受賞作品
グランプリには、青木珠々子さん(東京都立総合芸術高等学校)のアニメーション作品「Balloon」が選ばれた。学長賞は竹濵風香さん(京都精華学園高等学校)の絵画「黄昏どき」が受賞している。また、優秀賞には絵画、工芸、プロダクト、映像など多様なジャンルの作品が選出された。さらに美術工芸部門賞からメディア部門賞、文章部門賞、授業作品部門賞までの6つの部門賞が設けられ、各分野の優れた作品が表彰された。奨励賞には全国から集まった高校生の秀作30点が名を連ねている。
3月14日から大学ギャラリーで入選作品展を開催
入賞および入選作品の150点は、2026年3月14日(土)から本学ギャラリーTerra-Sで展示され一般の方にも広く公開される。会期は3月14日から3月22日(日)までで、時間は10時から17時まで。会場は京都市左京区岩倉木野町137の京都精華大学ギャラリーTerra-Sである。入賞・入選作品は、SEIKA AWARD Webサイトでも公開予定となっており、来場が難しい方でもオンラインで作品を鑑賞できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000223.000011014.html