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モネの世界が全身を包む、没入型プラネタリウムが3月登場

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報道発表
プレスリリースより

モネが見た光の世界を体験する没入型プログラム

大人のためのエンタテインメントプラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」では、2026年3月3日(火)より、特別プログラム『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』の上映が決定しました。印象派を代表する画家、クロード・モネが生涯描いてきた「光の移ろい」を、プラネタリウムの全天周ドームで体感する没入型プログラムです。監修はクロード・モネの研究者である安井裕雄氏が務めています。モネが何を愛し、何を見つめ、どのようにキャンバスへ光を残してきたのか。名画の数々とともに、モネの人生の歩みが紹介されます。

新次元の没入体験、キャンバスの外側まで拡張表現

本作の最大の特徴は、これまでにない「新次元の没入体験」です。世界的に人気の高い「睡蓮」の連作や《印象、日の出》をはじめとする名画の数々を、最新のAI技術による「キャンバスの外側」までの拡張表現で提供。ドーム全体に広がるモネの筆致と鮮やかな色彩により、本来は四角い額縁の中に収まっていた世界が壁一面に、そして頭上にまで解き放たれます。鑑賞者は文字通り「モネが見た世界」に立ち会うことになるのです。

会場のプラネタリアTOKYOのDOME1は、天井から壁面まで映像に埋め尽くされる特殊なプラネタリウム。直径15mのドーム全体を包み込むような投映により、視界全体がモネの色彩に染まる唯一無二の没入空間を演出。モネの世界が全身を包み込む究極のデジタルアート体験がお楽しみいただけます。

限定メニューとオリジナル商品で非日常を満喫

併設のカフェ「Cafe Planetaria」では、モネの名画をイメージした限定メニューが登場。「睡蓮」(830円税込)は混ぜると青色から紫色へと変化する美しい色合いが特徴のノンアルコールドリンクで、蓮の花をイメージしたペンタスをあしらい、カラータピオカやゼリーがアクセントです。「モネのパンケーキ」(780円税込)は《日傘をさす女》をイメージした特製パンケーキで、バタフライピーチョコでコーティングした生地に「食べられるモネの絵画」を添え、間にはミックスベリーやホイップを挟んでいます。本編上映前は写真撮影が可能なので、フォトジェニックなカフェメニューの撮影もお楽しみいただけます。

ショップ「Gallery Planetaria」では、本作に出てくる印象的な4つのシーンをデザインした「オリジナルマグネット」が販売されます。360度の映像体験を楽しめる本作ならではのオリジナル商品で、その他モネの絵画からインスピレーションを得たコスメやステーショナリーなども揃っています。

上映概要と予約情報

上映期間は2026年3月3日(火)~5月31日(日)です。開催場所はコニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町)DOME1で、東京都千代田区有楽町二丁目5-1 有楽町マリオン9階に位置します。上映時間は約45分、料金は2,800円(税込)。チケット販売開始はStarry Members会員の方は鑑賞日の7日前の正午12時~、一般の方は鑑賞日の5日前の正午12時~です。公式ウェブサイトからオンライン購入ができます。本作は全席指定席で、本編上映中は撮影できませんが、入退場時のみドーム内での撮影が可能です。日本語のナレーションがあり、外国語のオーディオガイドはございません。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000154.000140736.html