京都宝ヶ池での春の滞在を特別に 妙満寺「サクラ山」特別入場と写仏体験


洛北の春を満喫する2つのオプショナルプログラム
ザ・プリンス 京都宝ヶ池では、京都の春を存分に楽しむ2つのオプショナルプログラムを宿泊者限定でご用意している。ホテルから車で約5分の距離にある顕本法華宗総本山妙満寺の一般には非公開の「サクラ山」への特別入場と、妙満寺オリジナルの写仏体験で、洛北ならではの春を過ごせる貴重な機会だ。
非公開の桜を独占する妙満寺「サクラ山」特別入場
森林保護と景観・環境保全のために植樹された約200本の桜が美しく咲き誇る「サクラ山」。伸び伸びと枝を張り、春の空に溶け込むように咲く花は格別である。枝越しに望む春の比叡山と、山の斜面を覆うように見事に咲く桜は感動的な風景を呈呈する。
特別入場は2026年4月1日(水)から4月12日(日)まで実施される(4月6日月は除く)。11時から正午までの1時間で、最終入場は11時30分となっている。料金は1名2,000円で、妙満寺拝観料と「サクラ山」入場料が含まれた価格だ。雨天の場合は中止となり、当日10時に決定される。
ホテル40周年記念の写仏体験で心を癒す
ザ・プリンス 京都宝ヶ池が今秋開業40周年を迎えることを記念して、妙満寺のご協力によりオリジナルの写仏用仏画が販売される。2026年4月1日から4月12日まで、ホテルフロント1階で販売され、料金は1名1,500円である。
街中の喧噪を離れてお部屋で静かに筆を運ぶ写仏体験は、心がリフレッシュする癒やしの時間となる。妙満寺にご持参いただくと、寺務所にて御朱印をいただくことが可能だ。写仏用紙のサイズは横105ミリ、縦148ミリで、写仏用の筆記具はホテルから貸出される。
歴史と文化が薫る妙満寺の魅力
妙満寺は日什大正師創建による顕本法華宗の総本山である。応仁の乱の兵火などにより遷移を繰り返し、1583年豊臣秀吉の時代に寺町二条に場所を移した。1968年の昭和の大遷堂により、現在の岩倉の地に移り今日に至っている。本坊客殿の「雪の庭」は江戸時代前期の歌人で貞門派俳諧の祖、松永貞徳による造営による枯山水の名園で、「庭屋一如」の世界観を再現した庭園だ。
敷地内には「サクラ山」のみならず大書院のしだれ桜など風情ある桜があり、能や歌舞伎で知られる『道成寺』ゆかりの「安珍清姫の鐘」や仏舎利塔など見どころは多彩である。
ザ・プリンス 京都宝ヶ池の春宿泊プラン
山紫水明の地、洛北に点在する神社や寺院に囲まれるように立地するホテルは、名建築家村野藤吾による曲線を多用したデザインが特徴だ。客室の窓際にはソファとテーブルが配置されており、滞在中は洛北の自然を間近に感じることができる。ホテル棟に囲まれた中庭では、雑音が遮断され穏やかで静寂な時間に包まれて桜をお楽しみいただけます。
「Prince Basic Standard朝食付きプラン」は通年利用可能で、2026年4月の場合、フォレストフロアツイン(2~4階)の2名様ご利用時は1室1泊3万802円からとなっている。料金には2名様の1泊室料、朝食、サービス料、消費税が含まれている。宿泊日により料金は変動し、宿泊税別途となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003498.000024668.html