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D-SHOCKダンスコンテスト東北予選、仙台で87組が激戦

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報道発表
プレスリリースより

ストリートダンスの登竜門、東北予選を開催

株式会社Chord Priseが主催する全国規模のストリートダンスコンテスト「D-SHOCK 2025-2026 ROUND」は、2026年2月7日(土)に仙台 darwinで第9回東北予選を開催した。フライン・オンライン同時開催の本予選には、チーム・ソロ合わせて87組221名が参加し、各部門で2026年3月31日に開催されるFINAL進出16組が決定した。

87組221名が参加した白熱の戦い

D-SHOCKは2016年にスタートした全国規模のストリートダンスコンテストである。U-10(小学4年生以下)、U-12(小学6年生以下)、U-15(中学3年生以下)、OPEN(高校生以上)の4部門を設け、全国8エリア(仙台、神奈川、埼玉、東京、名古屋、大阪、福岡)および海外(タイ)で予選を開催している。オフライン予選とオンライン予選のハイブリッド形式を採用することで、地理的制約を超えて全国・海外のダンサーが挑戦できる環境を整備。「次世代ダンサーの登竜門」として、「挑戦・表現・成長」を主軸に、作品性・技術力・表現力を総合評価し、ダンサー一人ひとりが成長しやすい環境を提供している。

実力派審査員による厳正な審査

今回の予選では、国内外で活躍する第一線のダンサー2名が審査を担当した。AyakAは舞台・映像・ダンスと多方面で活動するマルチパフォーマーで、Belive DanceContest Vol.21 OPENSOLO優勝など実績を持つ表現力と技術力を兼ね備えた実力派である。Himawariはロッキングを軸に国内外のバトルシーンで活躍し、WDC 2010・2012 KIDS SIDE FINAL準優勝、WDC TOHOKU 2016優勝など数々の実績を誇る。キッズ時代から第一線で戦い続ける経験値を武器に、グルーヴ・スキル・オリジナリティを総合的に評価する実力派ダンサーである。

ファイナルへ進出した16組が決定

オフライン予選では、U-10部門で山形県のPEPINELLEが優勝、宮城県のRodearが準優勝。U-12部門では福島県のSPLITが優勝、宮城県のきゃらめるが準優勝。U-15部門では栃木県のTechnopolis☆Dreamerが優勝、福島県のSUGLITが準優勝。OPEN部門では栃木県のミニドリ。が優勝、宮城県のおだづもっこが準優勝した。オンライン予選でも各部門の優勝チーム・優勝者が決定し、全16組がファイナルへの進出を確定させた。

2026年3月31日、埼玉でファイナル開催

全国の予選を勝ち抜いた精鋭ダンサーたちが集結するD-SHOCK 2025-2026 FINALは、2026年3月31日(火)にJAPAN PAVILION HALL A(埼玉県所沢市)で開催される。前売チケット4,400円、当日チケット5,500円でBUZZチケで購入可能。予選結果・ファイナリスト情報は公式サイト(https://d-shock.net/yosen)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000339.000141380.html