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『毒親ラボ』戸村智憲34冊目の新著が出版流通スタート

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報道発表
『毒親ラボ: 毒親からの虐待・負の影響の50年』書籍表紙。著者:日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村智憲(プレスリリースより)

毒親からの被害経験をまとめた書籍が完成

日本マネジメント総合研究所合同会社は、理事長の戸村智憲が毒親からの虐待・負の影響の50年にわたる被害経験を通じ、家庭における多様性・人権の尊重と虐待防止について著した『毒親ラボ: 毒親からの虐待・負の影響の50年』を出版いたしました。本書は戸村智憲の34冊目の著作です。

書籍の概要と出版形式

毒親による閉ざされた家庭内での優越的地位の濫用は、児童虐待や家庭内での人権侵害につながることがあります。著者は50年の被害者体験を通じて、毒親を観察・実験するかのように見えてきたことや感じたことをまとめ、児童虐待防止・家庭内での人権擁護・ヤングケアラー問題の啓発に役立てることを目指しています。本書はAmazon POD形式での出版流通となり、アマゾン、楽天ブックス、丸善ジュンク堂書店、三省堂書店での取扱いが予定されています。

著者の略歴と活動

戸村智憲は日経産業新聞の調査で日本の人気講師ランキング3位に選ばれています。天王寺高校卒、早稲田大学卒業後、米国MBA修了時には全米トップ0.5%のみに授与される全米優秀大学院生を受賞した経歴の持ち主です。元・国連専門官として、ビジネスと人権・ESG・DEIなど世界標準の実践と啓発に取り組んできました。国連退官後は岡山大学大学院の非常勤講師や経営行動科学学会の理事などを歴任しています。また、毒親からの負の影響の被害経験から自ら「毒親ラボ」を立ち上げ、当事者経験に基づいて児童虐待防止やヤングケアラー問題の啓発を展開しています。

社会貢献プロジェクト

本書籍販売による収入の全額(納付が必要な税については税控除後の全額)は、国連機関や骨髄バンクなどに寄付される社会貢献出版プロジェクトとなっています。同プロジェクトを通じて、社会的課題への貢献を実現する仕組みが構築されています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000648.000025058.html