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能登復興支援商品「能登NEEDサンド」金沢駅で販売開始

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アイデア
報道発表

輪島6小学校の卒業生と共同製作

西日本旅客鉄道株式会社と株式会社ジェイアールサービスネット金沢は、株式会社柚餅子総本家中浦屋とともに、能登復興支援の一環として、令和6年能登半島地震の影響により統合される輪島6小学校の卒業生と共同製作した商品「能登NEEDサンドクッキー」を販売します。

販売日時と場所

販売は2026年2月28日(土)10:00~17:00に、金沢駅コンコース(おみやげ処金沢前)で行われます。

商品詳細と価格

商品名は「能登輪島NEEDサンド」で、1個270円(税込)、6個入りの箱は1,944円(税込)での販売となります。輪島の風情が描かれた最中で、地元の素材を活かした柚子あんをサンドしたお菓子です。最中に描かれるイラストは、子ども達が描いた風景図案をもとに、輪島市出身の切絵作家・イラストレーターの保下真澄さんが協力して仕上げました。千枚田の棚田、鴨ヶ浦の海、夏のキリコ祭りなど、能登を象徴する景色が一枚ずつ丁寧にプリントされ、個包装のデザインとしても楽しめるようになっています。

商品名に込められた想い

商品名「NEED」には三つの意味が込められています。能登は、あなたを必要(Need)としていること、二度、三度(にーどサンド)と訪れてほしいこと、そして最中のサンドで人と人をつなぐことです。「NEED」という言葉が、能登の再生を願う子どもたちの想いを象徴しており、お菓子を通して、能登の美しさや温かさをもう一度思い出してほしいという願いが込められています。

当日は卒業生も参加

販売当日には、輪島6小学校の卒業生も立ち合います。贈る人も受け取る人も「能登に行ってみたい」と感じるような仕上がりを目指した商品となっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001858.000095753.html