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俳優・仙道敦子が韓国文化を体験、韓国情報サイト「PIVIm」で新連載開始

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報道発表
プレスリリースより

俳優・仙道敦子さんが韓国伝統文化を体験する新連載がスタート

韓国情報サイト「PIVIm(ピヴィム)」で、俳優・仙道敦子さんによる新連載がスタートした。これまで韓国旅行の楽しみといえば「美味しい食」が注目されてきたが、近年はそれに加え、文化そのものを体験したいという関心が高まっている。日本での書道体験や茶道、着物での街歩きがインバウンドに人気を集めているように、韓国でもチマチョゴリを着て景福宮を散策するなど、伝統文化体験が広く親しまれている。

食に加え、文化を少しずつ体感していくことが、これからの韓国旅行の新しい楽しみ方となりつつある。PIVImではこうした韓国文化体験をより身近に伝えたいという想いから、仙道敦子さんに連載企画への参加を依頼し、快くご参加いただいた。

全6回シリーズで韓国伝統文化の魅力を紹介

連載タイトルは「仙道敦子 現代に生きる韓国伝統文化をたしなむ」。全6回にわたり、仙道敦子さんが実際に体験する韓国の伝統文化を通して、読者も同じ体験ができる魅力を紹介していく。第1回のテーマは「韓方薬膳で自分のカラダを知る」である。

1981年に俳優デビューした仙道敦子さんは、1983年に日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その後映画、ステージ、ドラマなど50本を超える話題作に抜擢されている。近年では時代チャンネルでの活躍も光り、2026年4月2日よりNetflixにて世界独占配信される「九条の大罪」にも出演予定。韓国の文化に造形が深く、渡韓の際にはさまざまな文化体験を積み重ねているという。

バーチャルアーティスト「Kiepi」がアーティスト正式デビュー

一方、SM ENTERTAINMENT JAPANと完全子会社であるSTUDIO REALIVEが2025年8月に公開したバーチャルアーティスト練習生・柚木セラ(CERA)と雨音レナ(RENA)は、バーチャルアーティスト「Kiepi(キエピー)」として正式にデビューすることが決定した。グループ名には、物語(episode)の鍵(Key)となる存在という意味が込められており、物語を開く、物語の中心となる二人を表現している。

練習生時代から始まったPIVImの連載企画は引き続き継続される。アーティストとして歩み始めたKiepiが、等身大の感性で韓国のカルチャーや魅力を発信していく。最新記事となるVOL.6では、Kiepiが案内する「ソウルのカフェ巡り」として、龍山にある一年中クリスマス気分を味わえるカフェ「チャーリーハウス」を訪問。二人ならではの視点で、空間の魅力や斬新なフルーツスイーツ、個性豊かなドリンクを動画を中心に紹介している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000141056.html