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京都高島屋の大東北展2月26日開始、いちご・ホタテ推しで東北グルメ68店舗

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報道発表
プレスリリースより

東北6県の魅力が集結する「大東北展」が今年も開催

京都高島屋では東日本大震災復興支援の一環として、2011年から「大東北展」を開催してきた。2020年の新型コロナウイルスの影響で一度途絶えたこのイベントは一昨年に復活し、本年度は昨年より日数を増やして13日間の開催となる。2026年2月26日(木)から3月10日(火)にかけて、京都高島屋S.C. 7階催会場で開催される。

出店数も増え、グルメ50店舗、工芸18店舗の計68店舗が参加する。前半・後半で一部ブランドを入れ替え、スケールアップした東北6県の地元で愛されるグルメや暮らしに息づく工芸などが紹介される。京都高島屋初登場は14店舗となっている。

東北の自然が育んだいちごとホタテが今年の推し食材

今年の大東北展では「いちご」と「ホタテ」が推し食材となっている。大きな寒暖差が甘みをアップさせたこだわりが詰まったいちごを使った創作スウィーツが登場する。京都高島屋初登場の「ハムステッドティールーム」は仙台いちごジャムサンドスコーン(1個)486円を販売。外はザクッ、中はホロッとした食感で、いちごジャムとの相性が抜群。2月26日(木)から3月3日(火)の販売で、各日50個限りとなっている。

また「御菓子司 松月堂布川」は山形産いちごをたっぷり乗せたいちごのタルト(1ホール)3,800円を3月4日(水)から10日(火)にかけて販売する。フィリングには秘伝豆という青大豆の一種の餡が使われ、いちごとの相性が抜群である。

冷たい海が育んだ強い甘みと濃厚な旨み持つホタテも多彩なメニューで登場。「寿司・割烹 若大将」の帆立とふかひれ海鮮弁当(1折)3,780円は高島屋限定で、三陸産の肉厚で甘み豊かなホタテとふかひれを贅沢に使用している。各日20折限りの販売となる。京都高島屋初登場の「網地島屋」からは浜の彩り3色弁当(1折)2,970円が3月4日から10日の期間で各日30折限りで提供される。

期間前半は秋田県、後半は青森県の地元グルメをイートインで堪能

期間を分けて、異なる地域の地元グルメを楽しめるのが特徴である。前半の2月26日(木)から3月3日(火)は秋田県フェアとなり、「秋田比内や」の比内地鶏親子丼(1人前)1,320円が登場。噛むほどに比内地鶏の旨みがジュワッと感じられる。後半の3月4日(水)から10日(火)は青森県フェアで、京都高島屋初登場の「ひらこ屋」のこいくち煮干(1人前)1,000円を提供。大量の煮干しを炊き上げた濃厚スープがもっちり麺にマッチする。

イートイン営業時間は午前10時30分から午後7時30分で、ラストオーダーは午後7時。3月3日(火)は午後5時30分まで(ラストオーダー:午後5時)、最終日は午後4時30分まで(ラストオーダー:午後4時)となっている。

豪華弁当やアイテムで東北の味と工芸を堪能

お持ち帰り用の豪華弁当も充実している。山形県米沢市の「米沢 琥珀堂」からは、ステーキ、すき焼き、焼肉で米沢牛を食べ比べできる米沢牛三昧弁当(1折)2,997円が高島屋限定で登場。各日30折限りの販売となる。宮城県石巻市の「本田水産」はかき弁当(1折)2,160円を提供している。

工芸品も多数出展され、豊かな暮らしを楽しむための多彩なアイテムが用意されている。こけしや漆器など、東北の伝統工芸を代表する作品が並び、地域の文化を感じることができるイベントとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001348.000069859.html