読解力ドリル3冊同時発売、樋口裕一監修の新感覚学習教材


読解力に悩むお子さんと保護者向けの新ドリルが登場
株式会社Gakkenは2026年3月16日に『いちばんやさしい読解力ドリル』の低学年用、中学年用、高学年用の3冊を同時発売する。「長い文章を読むのを嫌がる」「算数の文章題を適当に解いてしまっている」といった読解力に関する悩みを持つお子さんや保護者に向けた教材である。本書は、作文・小論文指導の第一人者・樋口裕一先生と二上綾子先生(白藍塾)が執筆しており、発達段階に合わせたアプローチで確かな学力の土台を築くことができる。
プロが設計したスモールステップ方式で段階的に学習
本書の最大の特徴は、スモールステップ方式を採用している点である。いきなり難しい文章を読ませるのではなく、スポーツの準備運動のように「準備体操問題」からスタートして文章を読むことに慣れていく設計となっている。その後、「じっくり読む」「イメージしながら読む」「ポイントをおさえて読む」という3種類の問題を通じて、読解に必要な力を段階的に習得できるようになっている。1冊を通して少しずつレベルが上がっていくため、無理なく「わかる!」という喜びを積み重ねることで、読解への自信を育むことが可能である。
最後までやりきれる工夫が満載
本ドリルは「最後までやりきれない」という課題を解決するため、複数の工夫を施している。まず、紙面はオールカラーでイラスト満載となっており、クイズやパズル感覚で取り組める内容になっているため、「勉強」と構えることなく学習をスタートできる。次に、1回分は1見開き(2ページ)というコンパクトな分量に設定されており、少しずつ取り組む達成感を積み重ねることができる。この「できた!」の積み重ねが、学習を継続する自信へと繋がる。別冊の「答えと答えの例」には、おうちの方に向けた役立つアドバイスも充実しており、家庭学習を強力にサポートする。
商品概要と購入情報
『いちばんやさしい読解力ドリル 小学低学年用』『同 小学中学年用』『同 小学高学年用』は、著者が樋口裕一、二上綾子で、定価は1,485円(税込)である。発売日は2026年3月16日で、判型はB5判、ページ数は124~132ページとなっている。電子版も用意されており、学研出版サイト、Amazon、楽天ブックス、セブンネット、Kindleなど複数の販売チャネルで購入可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008840.000002535.html