文学コミュニティ『文学茶話』が2026年3月始動。著者・山内宏泰が主宰


文学ファンが集うオンラインコミュニティ『文学茶話』がオープン
オシロ株式会社が提供するコミュニティ専用プラットフォーム「OSIRO」を活用し、著者・ライターの山内宏泰さん主宰による文学コミュニティ『文学茶話』(ぶんがく・さわ)が2026年3月1日に始動する。現在、事前登録の受付が進行中である。
山内さんはこれまで『文学とワイン』の著者として知られ、平野啓一郎さんや角田光代さんといった第一線の小説家を招いた文学ワイン会『本の音 夜話』を主宰してきた。今回のコミュニティは、一期一会で終わるのではなく継続的なつながりを生み出す場として構想された。
毎月開催される著名作家とのイベント
コミュニティメンバーは毎月開催される著名小説家によるイベントに優先的に参加できる。初回イベントは2026年3月27日、『木挽町のあだ討ち』の著者・永井紗耶子さんをゲストとして迎え、東京都渋谷区のBUNKITSU TOKYOで開催される。会場参加にはラウンジ利用チケットが付く。
4月以降は羽賀翔一さん、小林エリカさん、柚木麻子さん、岡本真帆さんら気鋭作家の登場が予定されている。
充実したコンテンツで文学を「読む・聴く・話す」
コミュニティでは文学を三つの観点で楽しむコンテンツを用意している。「読む」では自身や仲間が記す「ブックログ」や「文学ジャーナル」をいつでも閲覧可能。「聴く」では毎月開催の文学イベントの映像やテキストアーカイブにアクセスできる。「話す」では「わたしの千冊」読書会やテーマ別の自主的読書会が毎月開催される。
月額会費と会員特典について
月額会費は通常プラン3,300円(税込)。コミュニティオープンは2026年3月1日である。初回イベント・永井紗耶子さんのトークイベント「わたしの3冊」の参加料は、会員がリアル参加で1,100円、一般が3,850円。ウェブ配信視聴の場合、会員は無料、一般は2,200円である。リアル参加の定員は30名で、会員が優先的に申し込める。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000053812.html