売れるネット広告社グループ創業者・加藤公一レオ著書出版、時価総額1000億円構想を開示


創業者・加藤公一レオの著書が3月22日に出版
売れるネット広告社グループ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長 CEO:植木原宗平、東証グロース市場:証券コード9235)は、創業者であり会長の加藤公一レオが執筆した著書『時価総額1000億円へ 売れるネット広告社グループ 加藤公一レオ 創業者 全告白』を2026年3月22日に出版することを発表した。出版社は青志社、定価は1,650円(税込)である。
成長戦略「Ureru100」と長期ビジョンを提示
本書は、創業者がいかにして逆境を乗り越え、当社を上場企業へと成長させたかという「実録ドラマ」であると同時に、当社が掲げる中期成長戦略「Ureru100」および「時価総額1000億円」の実現に向けたロードマップを示すものである。「Ureru100」は時価総額250億円規模の実現を目標とする計画であり、本書ではさらにその先の長期的企業価値向上のビジョンとして「時価総額1000億円構想」についても言及している。なお、「時価総額1000億円」は現時点で当社が適時開示している業績予想または確定的計画を示すものではなく、将来的な経営ビジョンを示すものである。
2026年1月より新経営体制へ移行
当社は2026年1月より新経営体制へ移行した。本書では、創業者・会長として経営の現場(アクセル)を次世代に完全に委譲し、筆頭株主として「企業価値の最大化」および「M&A戦略」「広報・ブランディング」の「攻め」に特化するという決断の真意を詳述している。このガバナンス改革が、非連続な成長を実現し、企業価値を最大化させるための最適解であることを、ステークホルダーへ深く理解いただくことが目的である。
株主・投資家からビジネスパーソンまで幅広い価値を提供
本書は複数のターゲット読者向けに価値を提供する。株主・投資家の皆様には、感覚に頼らず「数値」で経営する当社の強みと同規模M&A戦略による事業拡大シナリオを具体的に解説し、「時価総額1000億円」が計算された計画であることを示す。ビジネスパーソンや学生の皆様には、著者が学生時代に実行した「60人のOB訪問」や三菱商事時代の仕事術など、圧倒的な「行動量」と「戦略」で市場価値を高める手法を公開する。起業家・経営者の皆様には、リスクを最小化する起業法および事業承継の新しい形を提言している。
Amazon、楽天ブックスで予約受付中
本書は2026年3月22日の発売に向けて、AmazonおよびRakuten Booksで予約を受け付けている。印税その他収益は当社に帰属するものであり、著者個人に帰属するものではない。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000407.000073846.html