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インターネット白書2026が30周年記念号を発行、村井純氏特別インタビュー掲載

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報道発表
プレスリリースより

デジタル社会を報告する定番年鑑が30周年を迎える

インプレスグループはインターネット白書編集委員会との共編で『インターネット白書2026 インターネットの使命を未来へつなぐ』を発行する。1996年の第1号発行から30周年を迎えるこの節目の版では、インターネットの影響をテクノロジー、ビジネス、社会制度の観点から多角的に解説している。

電子書籍版は2,800円(税抜)、印刷書籍版は3,200円(税抜)で提供される。ISBN番号は978-4-295-60463-1である。

村井純氏の特別インタビューと30人の専門家寄稿

30周年特別企画として、「日本のインターネットの父」と呼ばれる村井純氏(慶應義塾大学教授)による特別インタビュー「村井純が語る自律分散の哲学とデジタル基盤の使命」を収録している。このインタビューでは、人々が日常的に享受してきた情報空間を支え、AIなど新たな技術が花開く未来へと続くインターネットの「使命」について語られている。

また、30人の専門家による寄稿により、インターネットの現在を多角的に解説し、未来へとつながる視座を提示している。

2026年のインターネット10大キーワード

本書では、AI検索、動画メディア、大阪・関西万博レガシー、オールフォトニクス・ネットワーク、CSAM対策、SNS規制、ワット・ビット連携、衛星インターネット、サイバー安全保障、WSIS+20といった、この1年を象徴する10のキーワードを掲げている。

AIの社会実装が進む中で、インターネットメディアの利用行動が変化し、ショート動画をはじめとする新たなマーケティング手法も広がりを見せている。一方で「AIスロップ」の氾濫や偽・誤情報の増加、CSAM(児童性的虐待コンテンツ)への対策、データセンターの電力消費、サイバー安全保障など、世界で1つの情報空間だからこそ向き合うべき課題も深刻さを増しており、本書ではこれらの課題に対応する動きを詳しく解説している。

充実した目次構成と販売チャネル

本書はテクノロジーとプラットフォーム、デジタルエコノミーとビジネストレンド、インターネットと社会制度、サイバーセキュリティとインターネットガバナンス、インターネット関連資料の5部で構成されている。印刷書籍版はB5判カラー・モノクロ混在で、本文260ページである。

電子書籍はAmazon Kindleストア、楽天Koboイーブックストア、Apple Books、Google Playストアなど複数のストアで販売されるほか、印刷書籍はAmazon.co.jpおよび全国の一般書店から注文できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007208.000005875.html