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書籍・アート・食が融合する新拠点、有隣堂 BASEGATE横浜関内店が2026年3月19日開業

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報道発表
プレスリリースより

旧横浜市庁舎をリノベーション、複合型文化拠点がOPEN

株式会社有隣堂は2026年3月19日(木)に「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」を開業する。旧横浜市庁舎の歴史的建築「ザ レガシー」内に誕生する本施設は、書店を核としたコワーキング&ラウンジ、ギャラリー&ショップ、雑貨、食品、飲食が連なる新しい文化拠点だ。地下1階から地上2階までの3フロア(延べ約450坪)を回遊しながら、「BOOK(読むこと)」「WORK(働くこと)」「LIFE(暮らすこと)」が自然に行き来する体験を提供する。コンセプトは「あなたの好きに新しい1ページを。」である。

開業期は限定メニューやグッズ、多彩なイベントで盛り上げる

開業期には、展示、フェア、トーク・ミニイベント、限定メニュー、限定商品などをフロア横断で展開。地下1階の「1909 ユウリンショクドウ」では、ジューシーハンバーグ&ナポリタンなどの親しみやすい洋食を提供し、完全予約制の「有隣食堂」では特別な洋食体験を楽しめる。1階「YURINDO Port Bazaar」では、神奈川近代文学館監修のオリジナルパッケージ限定販売商品など、ここでしか出会えない商品が揃う。

登録者数50万人のYouTubeチャンネルとも連動した開業企画

開業期企画は、登録者数50万人(2026年2月27日現在)の公式YouTubeチャンネル「有隨堂しか知らない世界」と連動。チャンネルMC・R.B.ブッコローの新作グッズ5アイテムが2026年3月19日(木)より発売され、有隣堂 BASEGATE横浜関内店と有隣堂 伊勢佐木町本店の2店舗限定で展開される。神出鬼没のグリーティングでは、ブッコロー柄のタトゥーシールを購入して見えるところに貼ると、ブッコローからお声がけを受ける可能性がある。

開業記念イベントは乾杯&ジャズ演奏から文化的トークまで多様なラインナップ

開業記念乾杯×ジャズ生演奏は2026年3月19日(木)19:00~、定員90名で無料(飲食は別途)。3月20日(金・祝)には編集者・北尾修一氏による「北尾修一文章教室」(参加費3,000円・税込)が開催され、3月21日(土)19:00~は代官山の国産クラフトビール専門店「ビビビ。」のトークイベント「出張ビビビトーク」が予定されている。さらに3月22日(日)15:00~16:00には邪気を払い福を呼ぶ中華獅子舞が館内を練り歩く。

美術展示やワークショップ、書評家トークも開催

美術面では、壁画アーティスト・いくらまりえ氏による地下フロアの大型壁画「種の開く、」(幅約6m×高さ約3m)が設置される。1階では小田佑二氏によるライブペイント「はまかぜ」をテーマとした壁画制作が3月20日(金・祝)10:00~で実施。地下ギャラリー「GRAVIBES」ではyukart氏の個展「開花/Open」(2026年3月19日(木)~4月24日(金))を開催し、お客様がその場で抽象画を描かれるライブペイント「一期一絵」(参加費5,500円・税込)も提供される。3月28日(土)19:00~20:30には、哲学者・谷川嘉浩氏と書評家・渡辺祐真氏による「読みたい本を選んでみようの会」(参加費1,000円・税込・定員10名)が開催予定である。

JR関内駅直結でアクセス良好、有隣堂116年の歴史を象徴する新型店舗

所在地は神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1(「ザ レガシー」内)。JR根岸線「関内」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分という好立地だ。営業時間は10:00~21:00(1F・2F)、11:00~21:00(B1F「有隣食堂」「GRAVIBES」)、11:00~22:30(B1F「1909 ユウリンショクドウ」)で、日曜日は11:00~21:00。創業116年の有隣堂が展開する本施設は、書籍・アート・食・ライフ&ワークを発信する新しい文化拠点として、横浜における新たなランドマークになることが期待されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000135515.html