ボートレースCM第4話、ライバル訓練生が火花を散らす


「ゼロからプロへ マチダ教官物語」第4話が2026年4月1日公開
一般財団法人BOATRACE振興会は、町田啓太さん、ファーストサマーウイカさん、生瀬勝久さん、細田佳央太さん、安斉星来さん、吉田晴登さんが出演するボートレース2026年CMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』の第4話「訓練生たちの意欲」篇を2026年4月1日(水)より公開する。全12話で構成される本シリーズは、ボート操縦の基礎を習得する訓練生たちの成長を描いている。
ビッグマウスと完璧主義者の激突がストーリーの軸
第4話「訓練生たちの意欲」篇では、同期の「ライバル意識」を軸にしたストーリーが展開される。ビッグマウスの「カナタ」と完璧主義の「セイラ」が訓練中に激しくぶつかり合う。「オレが一番だ」と声を張り上げて必死に漕ぎ始めるカナタだが、ボートは思うように進まず同期から大きく離されてしまう。悔しがるカナタに対し、セイラは「口だけの人は帰った方がいい」と言い放ち、二人は激しく衝突することになる。教官たちはそれぞれ異なる捉え方でこの様子を見つめている。
ベテラン教官と新米教官の異なる視点に注目
火花を散らすようににらみ合う二人の訓練生に対し、器の広さを見せたベテラン教官「ナマセ」は「育てがいのある子ばかりじゃないか」と二人の衝突を頼もしく見守る。一方、新米教官「マチダ」は「こいつらをまとめるのか」と頭を抱えつつも、「やるしかない」と気合を入れ直す覚悟を決める。カナタもまた「ぜってえ負けねえ」と「ライバル」への闘志を燃やすのであった。個性が強いからこそ育てがいがあるというテーマで、それぞれの教官の演技にぜひ注目してほしい。
撮影を振り返る出演者インタビュー
撮影後のインタビューでは、第4話を盛り上げた町田さん、細田さん、安斉さんが登場。養成所ではたった1年でプロを育てることから「短期間でよくやったなぁ」というエピソードを語っている。細田さんは役作りで2週間で13kg増量したというエピソードを紹介。町田さんは高校時代の50km競歩大会について語り、40km地点で食べたバナナが回復に効果的だったため「バナナに短期間でよくやったなぁと言いたい」とコメントしている。
放送情報とキャンペーン詳細
放送開始は2026年4月1日(水)で、全国で放送される。音楽はBLUE ENCOUNT「幻日」(書き下ろし)が使用される。視聴はYouTubeから可能だ。またCM公開を記念して、「Panasonic リフトケア★美顔器 バイタリフト かっさ EH-SP86 +CMオリジナルグッズ」や「Amazonギフトカード20,000円」が当たるキャンペーンを実施している。応募期間は2026年4月1日(水)~4月7日(火)18時で、各種公式SNSアカウントからの応募が可能だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000157135.html