シンガーソングライターOTO、内向性を描く「Too Sick」2月27日配信開始


新世代型アーティストOTOが新曲「Too Sick」をリリース
シンガーソングライターのOTOが、2026年2月27日(金)に新曲「Too Sick」をデジタルリリースする。作詞・作曲・アレンジはもちろん、歌唱から楽器演奏、レコーディング、ミックス、マスタリングまで、音楽制作のすべてをセルフプロデュースするOTOは、クリエイタープラットフォームを運営するベンチャー企業のCEOとしても活動する新世代型アーティストだ。
「スーパー陰キャの恋」をテーマに切実に表現
「Too Sick」は、OTOが一貫して描いてきた内向的で不器用な感情をさらに深く掘り下げた一曲である。人から好かれる経験が少ないがゆえに、恋に落ちた瞬間から自己否定と期待が交錯してしまう。そんな「スーパー陰キャの恋」を、切実かつリアルな言葉で描き出している。英語詞と日本語詞を織り交ぜたリリックは、OTOならではの世界観を鮮明に印象づける仕上がりとなった。
オルタナティブ/J-POPを基調とした楽曲
楽曲はオルタナティブ/J-POPを基調としたサウンドが特徴的である。OTOは「この曲では、そんな不器用な人間のあり様を、少しポップに描くことで、引いて見るとどこか愛着の湧くストーリーになるよう意識しました」とコメントしている。4月にはアニメーションMVの公開も予定されており、音だけでなく映像でも「Too Sick」の世界を体感できる内容となっている。
マルチメディア展開で作品世界を展開
アニメーションMVの公開やSNSキャンペーン、ショート動画などのメディア展開も予定されており、視覚・聴覚の両面から作品世界を体感できるようになっている。OTOは今後もコンスタントにリリースを行い、リスナーを楽しませるコンテンツを投下していく予定だ。2026年の要注目アーティストの一人として、その楽曲をぜひ聴いてみてほしい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001664.000011969.html