ウィキッド新作サウンドトラック3月発売、新曲やボーナストラック収録


映画『ウィキッド 永遠の約束』のサウンドトラック、3月に日本盤リリース
ユニバーサル ミュージックは、映画『ウィキッド 永遠の約束』のオリジナル・サウンドトラック日本盤を3月4日(水)に発売します。3月18日(水)にはデラックス盤もリリースされます。世界中で社会現象的ヒットを記録した本作は、ブロードウェイ映画史上最高の初週興行収入を達成し、前作『ウィキッド ふたりの魔女』の記録を塗り替えました。
スティーヴン・シュワルツが手がける、完全新曲を含む楽曲構成
本作の音楽・作詞を担当するのは、グラミー賞およびアカデミー賞受賞の作曲家・作詞家スティーヴン・シュワルツです。名高いデュエット・ソング「フォー・グッド」をはじめ、映画『ウィキッド 永遠の約束』のために書き下ろされた完全新曲「ノー・プレイス・ライク・ホーム」と「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」の2曲が収録されています。国内盤をお買い上げの方には、購入店舗別に先着購入特典がプレゼントされます。
通常盤は3月4日発売、デラックス盤は3月18日リリース
『ウィキッド 永遠の約束 – オリジナル・サウンドトラック【通常盤】』は3月4日(水)に発売され、品番はUICU-1371、価格は3,300円(税込)です。通常盤には11曲が収録されています。デラックス盤『ウィキッド 永遠の約束 – オリジナル・サウンドトラック【2CDデラックス・エディション】』は3月18日(水)に発売予定です。品番はUICU-9123/4、価格は5,500円(税込)です。
デラックス盤に多数のボーナストラック、スコアを全曲収載
デラックス盤には通常盤の11曲に加え、昨年11月LAドルビー・シアターで一夜限り行われた特別イベント『ウィキッド:ワン・ワンダフル・ナイト(ライヴ)』より4曲をボーナス・トラックとして収録。さらに、スティーヴン・シュワルツとグラミー賞&アカデミー賞ノミネートのジョン・パウエルの2人が生み出したオリジナル・スコア28曲を全曲収めています。封入特典としてキャラクター・フォトカード5枚が付属し、アートワークは通常盤と異なったデザインになっています。
店舗別の先着購入特典で差別化、ポスターやポストカードを用意
一般特典ではB2ポスター(デザインA)が、UNIVERSAL MUSIC STORE特典ではB2ポスター(デザインB)が提供されます。劇場特典とタワーレコード特典では、大判ポストカード2種セット(サイズ:23.5×12cm)がプレゼントされます。特典は先着とされており、なくなり次第終了となるため、購入を検討されている方はお早めの購入をお勧めします。
映画『ウィキッド 永遠の約束』は2026年3月6日に全国公開
映画『ウィキッド 永遠の約束』は2026年3月6日(金)に全国公開されます。配給は東宝東和が担当します。本作はオズの魔女たちの知られざる物語の最終章を描き、エルファバ(シンシア・エリヴォ)とグリンダ(アリアナ・グランデ)が道を分かれ、自らの選択の代償と向き合う姿が描かれています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002083.000000664.html