菅野よう子がニューヨークで初公演、5000人超を動員


菅野よう子のグローバルライブ展開がスタート
TOKYO MXは、作曲家・音楽プロデューサーの菅野よう子のグローバルライブ展開「地球出没?プロジェクト」のサポートを今年度より開始した。アニメ、ドラマ、ゲーム、映画、CMなど幅広いジャンルの音楽作品で世界的な人気を誇る菅野よう子の新プロジェクトである。
「地球出没?プロジェクト」の第一弾は、2026年4月10日(金)『「YOKO KANNO SEATBELTS」Performance』(Kings Theatre Brooklyn, New York)と4月11日(土)『YOKO KANNO 「PIANO ME」』(The Town Hall, New York)の2日間連続公演として実現した。
ニューヨークでの初公演を満席で実現
ニューヨーク公演初日の『「YOKO KANNO SEATBELTS」Performance』では、日本のアニメとして世界中に広がった『COWBOY BEBOP』より、「TANK! Extended」やSteve Conteをゲストボーカルに「Rain」「Call me Call me」、『COWBOY BEBOP』の渡辺信一郎監督が手掛けた背景映像と共に「Blue」等を演奏。本田雅人(Sax)、今堀恒夫(Gt)、佐野康夫(Dr)のシートベルツオリジナルメンバーと現地で活躍するホーンセクション等のミュージシャンで構成し、20曲以上を演奏した。
2日目の『YOKO KANNO 「PIANO ME」』では、菅野よう子の音楽作品の原点であるピアノを中心に編成。「TANK!」「PIANOBLACK」等のオリジナルピアノアレンジを始め、『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX O.S.T.1』より「Inner Universe」を演奏した。ビジュアルデザイナーの中村桃子氏、VJの真鍋大度氏が協力し、「PIANO ME」の世界観を演出。現地で活動するゴスペルコーラスとの共演も実現している。
初のニューヨーク2日間連続公演で5000人超を動員
今回、初となったニューヨークでの2日間連続公演は、合計5,000人超のファンを前に実施された。菅野よう子の多種多様なサウンドに加え、演奏、パフォーマンス、客席とのコミュニケーションシーンなど、世界中のファンに愛されていることを改めて認識するライブとなった。
TOKYO MXは「アニメのMX」としての実績に加え、長年、東京のクリエイティビティを届けてきた。今後も「東京(日本)発、世界へ!」をテーマに、国内外・グローバル展開のパートナーとして、その魅力を様々なかたちで発信していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000122205.html